何が幸せかわからない!
神様はなんと悪戯好きなのであろうか?
先日の、リオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス447便が大西洋で消息を絶ち、機体が発見されるまでの間に様々なドラマがくりろげられ多様である。
1組のカップルは、この便の座席が満席でチケットが買えずなんとか航空券を入手しようと奔走したが、結局入手できず飛行機に乗ることが出来なかった。
そのために、事故に遭うことなく結果としてラッキーな日を過ごすことが出来たという。
ところが、この便に乗り遅れて事故に遭わずに済んだ別の乗客が、別便でオーストリアまでなんとか帰り着き安堵の気持ちで、九死に一生を得た喜びをかみ締めることなく、オーストリアで交通事故に遭い死亡したとの報道があった。
なんともやるせないものである。


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