久々の「馬鹿親選手権」
久しぶりに馬鹿親が登場・・・・それにしても、馬鹿親なのかわざとなのかまったく理解に苦しむのであるが・・・・
今回は、話題を絞って「給食」で迫ることにする、まず幼稚園に子供を通わす母親が、幼稚園のお知らせをみて・・・お弁当をご持参ください・・・、綺麗なかわいいナプキンに包んだ弁当箱を子供に持たせて登園。
昼時間に、ナプキンを解き弁当箱を出したところ、弁当箱は空っぽ・・・・仕方なく先生は、自分の弁当を分けたやってその場をしのいだそうであるが、この母親、弁当箱を持ってゆけば幼稚園が、ご飯とおかずをその弁当箱に入れてくれると思っていたとか・・・・
それで、先生に「もっと細かく、ご飯におかずに・・・などを、入れた弁当を弁当箱に入れて持って来い」と書いていないと解からないと、逆切れする始末。
小学校では、給食時間に先生が児童に食事前に「頂きます」と合唱させていたが、「頂きます」と言わない子がいるので、その子に何とか「頂きます」といわせたところ、翌日教育委員会から注意が入った。子供が家に帰り母親に話をして、母親は教育委員会に苦情の電話をしたそうである。その内容は、「自分で給食費を払って給食を食べているので頂きますと言わせるのはおかしい、そんなことを言わせるな」と・・・・・
これを受けて小学校に翌日、頂きますを言わせるとややこしいから言わせるな・・・・こんな教育委員会でいいのだろうかそれにしても、「頂きます」の心を理解できない馬鹿親も何とか成らないものだろうか?
もっと、非常識なのは、中学校での出来事、給食時間に出前が届く・・・・母親が、冷たいご飯はおいしくないだろうといって、わが子のために出前を注文して学校に運ばせた。これには、学校側も出前はだめですと、母親に伝えたところ、今度は自分で鍋焼きうどんを運んできた。
もう、常識なんてものがすっ飛んでしまっている。
こんな、馬鹿親を見て周りの社会と異なる気持ちの悪さを感じて子供たちが、これを反面教師としてまともな感覚を持つ人に育ってくれることを祈るしかない!


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