馬鹿大生見参!
名古屋の大学生が、鳥取市の国立公園・鳥取砂丘に、横約50メートル、縦約15メートルに及ぶ落書き残したと、自らインターネットのサイトに現場写真と文章を掲載したことから発覚!
大学の説明によると、砂丘に文字を刻んだのは、野外活動サークルの男子学生らが鳥取砂丘まで徒歩旅行をし、砂丘に到着し「ゴールの記念」に、サークルの呼称を刻んだということだそうだ。
文字を刻んだ所は「馬の背」と呼ばれる砂丘の観光スポットとのこと。
自然公園法違反ではないだろうか?
どのような難関を突破して学生になったのか分からないが、普通に考えて「良くない事!」と分かることが分からない程度の学生がこれから、在籍するだけで「学士」の称号を取得してこれから世の中に出てくるのであろう・・・・・
卒業すると彼らの「武勇伝」となって仲間内に語り継がれて行くのであろうが、もっと大学生らしい生き方を模索する「頭」は無いものだろうか、自分が学生の頃教授から良く言われた言葉に、「まず、自分の頭で考えろ、頭は帽子を被る為にあるのではない」が今でも鮮明に記憶に残っている、
近年、若手社員も「それは習っていませんから分かりません!」とはっきり、しかも自慢そうに応える人が多くなってきている・・・・・「まず考えろ!」・・・・・
もっと、スカッとする「馬鹿な大学生」はいないものだろうか?


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