7ヶ月で98人の懲戒免職
読売新聞の報道によると、2009年4月から10月までの7ヶ月で懲戒免職になった教職員が、なんと98人。
その理由に、酒気帯び運転、ワイセツ行為、覚醒剤が上げられている。
まったくあきれてしまう。
教員の採用基準はどうなっているのか?
教員の教育はどうなっているのか・・・・・・
こんな教員がどんなに理想を述べても効き目は無かろう。
これでは、将来が不安である。
なんとか成らないもであろうか?
読売新聞の報道によると、2009年4月から10月までの7ヶ月で懲戒免職になった教職員が、なんと98人。
その理由に、酒気帯び運転、ワイセツ行為、覚醒剤が上げられている。
まったくあきれてしまう。
教員の採用基準はどうなっているのか?
教員の教育はどうなっているのか・・・・・・
こんな教員がどんなに理想を述べても効き目は無かろう。
これでは、将来が不安である。
なんとか成らないもであろうか?
仕事仲間の一人が、紹介してくれた彼の長年の友人であり、仕事のパートナーである言われる人がいる。
パートナーというだけに、いつも一緒に訪ねてきて、一緒に飲み、仕事の話をするが、いまだに自ら協力しようという姿勢を見せない。なんとなく、付き合いにくいなあと思いつつも、仕事仲間の連れてきたパートナーなので仕方ないのかなと思っていた。
その、仕事仲間が先日健康診断でひっかかり、肺に水が溜まっていると言われ緊急入院・・・・その後、退院はしたものの、別の病院を紹介され、そこで検査を受けて肺にポリープがあると判明。
もっと詳しく調べるのでしばらく検査入院となった。
検査入院中は、外出も許され食事もあまり制限がない。しかし、タバコは禁止である。
そんな状態なので仕事の打ち合わせなどは、短時間であれば自分の事務所に戻って出来る。(入院先は事務所から5分)
そこで、問題が発生、長年のパートナーが友人が、彼の病状を気遣うことなく平気でタバコを吸っている。しかも小さな部屋の中で・・・・・・
友人に対する気遣いがないと彼は、嘆くがこれは友人としての気遣い以上に人としての心遣いがないと思うのである。
こんな嘆きの電話をしてきた翌日に検査結果が、「がん」との報告であった。
2週間後から、抗がん剤投与治療を始める。
こんな状態でのミーディングでもその友人は平気でタバコを吸う。
まったく、これで本当に友人と呼べるのだろうか?
これから、「がん」と戦う仕事仲間に既に寂しく暗いカーテンが下りてきた。
こんな、友達は要らない!
一体何を考えているのかわからなくなってくる。
公開された事業仕分けで、仕分け人たちが、府省の担当者を一方的にやりこめるような場面が相次いでいるのは、はなはだいただけない。公共というものを味方につけて、公然と大衆のまでの、「いじめ」である。
傍聴者とネット中継を意識したパフォーマンスが過ぎるように感じる。
こうれ派まさに、「公開処刑」である。
1案件当たりほんの1時間。こんな短い時間で、まともな議論は不可能だ。
ましてや、評価する議員の能力は内容を理解するにはちょいと無理なようで、理由にならない理由を持って力でねじ伏せるやり方は納得できない。
こんなことで、日本は本当に良くなって行くのだろうか?
野党であったときの発言内容が、同じ課題でも政権をとると内容が変わっている。これでは、改革にも何にもならないではないか!
もっとまじめに日本をよくすることを考えてもらいものである。
公開処刑で、自らの力を見せ付ける脅迫政治は決して国をよくするものではない。もっと歴史に学ぶべきであろう!
喫煙率が低下してると今朝の新聞に記事があった!
「なるほど、そうだったのか」と思ったのは、勝手な感想であろう。街のゴミ拾いをボランティアで早朝やっているが・・・・・ここのところ、タバコのポイ捨てが少なくなってきているように感じていた。
勝手な解釈はどんどん発展して、我々のゴミ拾いの効果が現れ、街行く人も気遣ってくれるようになったのではないかと・・・・勝手な思い込みであろう。
今朝の新聞を見ると、喫煙率が下がってきているとのことである。
うん、そうかそうだなそれも大きく影響しているなと納得しつつ、健康な町が出来てくる兆しが見え始めたようなちょっぴり嬉しい朝です。
それにしても、国民の無関心さには驚かされる・・・・
あの、「市橋容疑者」・・・・何回も整形・・・・今になって、整形した写真を公開している。手術に来たときに何故、何故判らなかったのだろうか?
様々な疑問が沸く
・気にはなるが、まずは金(手術代を頂いてから・・・)
・全く判らなかった
・似ているがまさかと思っていた
などなどいろいろだろうが、美容整形のドクターは患者の顔を一度見たらその隅々まで記憶に納めるらしい。まさに絵描きが対象物をつぶさに分析してその情景が自然に記憶に残るのと同じだそうだ。
それゆえに、何故今になって・・・・と疑問を抱く。
他人事だから?
興味がないから?
本当にわからなかったのだろうか???
疑問だらけの昨夜の報道であった!
脱官僚、脱官僚・・・・脱が完了なんだか?
官僚が馬鹿だといって非難をするお大臣・・・・・さっぱりわかりません。
新体制に結構期待していたのですが・・・
あまり表ざたになっていないようですが、国会答弁の原稿を解りやすく項目単位で各2.5行で記述をするようにとの条件までつけて、答弁原稿を官僚に書かせ、それをまとめて総理の考えとして国会で発表している・・・・・一体、どこが脱官僚なんだ
がっかりです!
もっとしっかり現実をみて出来ないことまで仰々しく宣言をしてもらいたくない。なんだか自然に少しずつ自民党に近づいているような錯覚を与える。
カンニングはよくないですよ!
脱官僚であればそのように脱官僚と認識される行動をとるべきです。裏でこそこそするのはやめてほしい!
銀行のATMの近くに、バスの広告の中に、街角に、スーパーのレジ周りに、「振り込め詐欺にご注意!」警告が掲げられている。
しかし、先日の東京都の調べで東京都内の万引きは、670億円で振り込めさぎの10倍以上の被害になっているとの事である。
万引きは犯罪なんですよ!
また、コンビニでの立ち読みも次第に増えてきているようである。
最近の質問箱の中に、面白いものを見つけた。
「僕は最近本を読んでいると脚が痛くなります。なにか病気でしょうか?」
ってなやつです。よく調べてみると、この「僕」という人は、コンビニで1時間以上も立ち読みをしているそうである。それは脚が痛くなるはずである。
しかし、ここまで来ると本の万引きとあまり変わらないではないか!
本屋さんの万引き被害は年間売り上げの1.5%になるという。これに立ち読みを加えるととんでもない数字になりそうである。これでは、書店がつぶれてしまう!
いったい、どうなるのであろうか?
街を歩いていて出会った日本人・・・・・事業家と自称・・・
コペンハーゲン(デンマーク)の街を歩いていて出会った日本人で何となく郷愁をそそられつい一緒に、パブへ行きデンマークのビールを呑みながら話が弾んで行った。
彼は、実業家でこれから世界に向けて事業を展開するためにヨーロッパの市場を見るために旅をしているとの事で、今まで行った国の話を聞かせてくれた。
その中には、自分の聞いた事のない話のあり、所々興味をそそる物であった。ところが、2杯目のビールを注文するころからなんだか訳が分からなく成ってきた。
それは、言葉の途中にジェスチャー混じりに英語の単語を挿入してくるのである。
「デンマークのウエルフェアーは、なかなかベターであり我が国も、スタディーをしなければ奈良にと思うが、国の持つ国民のモーティべーションがインプルーブされなければ、絵フェクションは期待出来ないと思うが・・・・」
こんな感じである。一体になんの話をしているか理解出来ない。理解出来なくてなんとも返事のしようが無く・・・「そうですね、日本もまだまだ諸外国から学ぶべき事が沢山あるのでしょうね・・・」と応えると
「うん、スタディーだけではインプルーブ出来ない。優秀な学業成績の人間を集めるより、オンザジョブで、エクスペリメンスをゲットした人をコレクトするべきである」
これでは、英語で話をしたほうがもっと分かりやすく成るのではないかと・・・・・ビールの良いが普段より早くなってきた。
おじさまへ、「日本語を正しく使って、分かりやすい日本語で話してください!」と声を大にして言いたい!
もしかして、英語の単語を使った方が偉い人と思われるのと錯覚をして自分を作っているのではないかとも思われる!
どこまで行けば収まるのだろうか?
日本ではジーンズが、5ユーロ以下で販売しているらしい・・・・これは、ミネラルウォーター2本分の値段である・・・・日本のジーンずは、ミネラルウォーター並みの価格になっている。たばこ一箱分の値段より安い!
こんな事をドイツ人が話をしていた。
なんと、日本では西友が850円、ダイエーが880円で販売していたところに、ドンキホーテが690円で販売する言うことらしい。
みんなが気にするのは、今まで品質では世界で一番と言われていた日本が、こんな安値のジーズを売るとなると品質はこれまでの世界に誇った品質は期待出来ないのではないか・・・・・?
しかし、こんな安値合戦が続いている内に日本企業が疲弊して、海外の企業に会社を買収されて、市場まで全部持って行かれるのではないかと心配している。
このまま、安値合戦が続くとその内、「期間限定 0円 ジーンズの販売」なんて事に成るのではないか?
どこまで続くこの安値合戦、安値合戦が沢山の低価格志向の顧客を育てて日本をダメにして行っているような不安がよぎる。
そろそろ、品質重視の商品を強く押し出してもらいたい。
ドイツ・デュッセルドルフ郊外の街より!
起死回生のチャンスもなく中川さんが旅立ちました。
お疲れさまでした。
なんとも恥ずかしい話である。
昨日まで、東京ビッグサイトで開催されていた国際福祉機器展に行ってみた。福祉業界も状況が悪いようで昨年より出展者が100社も減ったそうである。
そんな寂しい展示の中にひときわ目立った展示商品が有った!
15年前にスウェーデンにリフトメーカーが歩行訓練用の床走行リフトを発表した。リハビリテーションのステージで歩行訓練を行うには欠かせない ツールである。これを10年くらい前に大阪市の総合医療センターのリハビリ室に導入して、リハビリ患者の回復が大変スムーズに行くようになった記憶がある。
当時、リハビリの中でも、理学療法士のなかでもこのような使い方を理解しようという動きがなく、なかなか利用が広がらなかったものであるが。
それが、今年は数社が日本製の歩行訓練用に床走行リフト展示していた。
スウェーデンに遅れること15年・・・・・デザインは最悪、使い難い商品で開発のコンセプトが明確になっていない、なんともふざけた商品である。
もっと素直に、コピーをすればもっといいものが出来るのではないかと思いつつリフトに近づいてみて驚いた。コンセプトなんてのはないのである。
とにかく吊り上げて歩かせるだけの考慮しかなされていない!
ベッドから立ち上がって歩くという流れは何の考慮もされていない。
まさに上っ面だけの物まねである。
物まね王国、日本はまだ健在であった!
悲しい話である
「横浜開国博Y150」が27日に閉幕!
500万人の有料入場者の予定が、120万人と振るわず、市は補助金を82億を含む総額157億円かけたイベントであった。
オープン前に見込んだ入場者収入が45億円のところ、24億円でしかなかった。
これをもって市議会は、すでに辞任している前横浜市長に責任を問うと意気込んでいるそうで、昨日来新聞を賑わしている。
なぜ、ここで市長の責任を問うのか解らない!
議会も賛成して始めたことであろう、集客は地元企業、商店も含め横浜市のみんなで行い、みんなの責任ではなかろうか・・・・・
自分たちでも他に大胆案もなくこのY150に同意して行っておきながら期間前、期間中も人任せな人たちが、結果が思わしくなかったら市長に責任を問うとは何事であるか・・・・!
「市長が言うから私は仕方なく賛成した!」というような議員、議会であれば辞めてしまえばよいではないか、これでは市民のために役に立たないではないか!
情けない出来事である。
「横浜責任天下(転嫁)祭り!」より
23日付中国新聞社電によると、広東省広州市内のカルフールで同日、「上海ガニ祭り」が始まった。売り場では、多くの市民が行列して、「秋の味覚」を購入した。しかし、水質汚染と品薄、偽物の横行など、手放しでは喜べないようだ。
江蘇省の蘇州市陽澄湖大閘蟹業界協会の楊維龍会長は、「偽物も多く出回っているので、気をつけてほしい」と消費者に呼びかけた。
-?-?-?-??????---!!!
こんな記事を見た!
「上海ガニ食べ歩きツアー」なんて企画を見ると、つい本物を食べさせてくれるのだろうかと悩んでしまう。
「汚染食品」「偽物王国・・・・これは失礼な表現・・・・レプリカ王国」と呼ばれる国のことである、高いから本物と言うわけではなかろう、高くても偽物に出会えるチャンスは大いに有るようだ。
この偽物が、日本の市場に入り馬鹿高い値段で売られることを想像するとおぞましい。こんなに景気が悪い中でも、高価な商品を好んで手にする人が沢山いる。
先日も、友人同士で昼食をするときに、価格からするととても美味しいイタリアランチメニューがあるので行こう、一人1,600円だって・・・・・・
この話に、折角金を払って食事をするのであれば、もっと高くてもいいから美味しいものを食べたい!
ってことになり、せっかっくの昼食会が大変な豪華な昼食・・・・しかし、これを本当に美味いと言ってよいのかわからない味であった。
高ければ美味しいと信じてやまない美食家が味に関係ない、価格で食事の味の評価をしている。
こんな人が、きっと高級偽物商品の餌食になるのであろう・・・・・・・
心貧しき民よ本物を知ることを学べ!
少子化の影響で・・・・・なんて、今更の様に学校経営の困難さを正当化しようとしている。
学校経営者と学者は違うと豪語している教授もいるが、いずれにしても少子化時代が来ることは何年も十数年も前から解かっていた筈である。
学校の設立の規制が緩くなったのを期に、必死に学校を作り教授を沢山沢山世の中に作り上げ、どこ向いても「教授」・・・・何の教授か解からないような人がうようよしてきた。
昨年より、理学療法士が年間1万人も生まれるような社会が出来ああがり、大学、短大、専門学校で理学療法生を作り出している。その先生の質は、ピンキリで眼を覆うばかりの惨状を眼にすることがある。
そんな状況を嘆き、質を求めるとこれが大変である。
質の良いところにいる輩は、とてもプライドが高くて優しさがない。
知識が豊富なのは良いが、プライドばかり高くて現場で活かしきれない。
質の悪いところは、優しさでカバーしているのかとても、優しく話しやすい・・・・・しかし、知的レベルは問題のようである。
このようにバランスの崩れた社会の中に、既に来年度の新入生の募集を止めることが決まった大学が5校ある。
在校生が卒業するまでは何とか大学運営をしなければならにと考えての事だそうである。これであると、在校生が卒業する3年後は学校がなくなりそうである。
最後の卒業生が就職した時点で、「出身校はなくなりました!」といわなければ成らなくなる。
なんとも、最高学府の大学で学者が未来を予測し、経済の予測をすることに出来る学者が沢山いる学校がつぶれてゆく・・・・その教授陣に学んでいる学生は辛いであろう。
教授の教えと逆をやれば上手くいくという反面講義を受けるわけだ!
これからどうなってゆくのだろうか?
麻生内閣を引き降ろし、政権交代を期待して新内閣を誕生させる協力者になった沢山の有権者。
自民党の荒を探し批判を、非難を続けるうちに批判が正しい考えと酔いしれて、新内閣の誕生にまで発展した。今回の閣僚の発表を終えたとたんになぜか今までの支持者が、「あら捜し、批判家」に変身し始めたようである。
既に、新内閣に対する批判が出始めた・・・・・
なんとも、情けない話である。
もう少し我慢をしてこれから何とかして歩き始めようとする素人集団の内閣を支えてゆこうとしないのだろうか?
自分達で選んだ政治家達である、そんな彼らにゆだね有権者と言うより選者としてしっかり支援をして欲しい。これが一票投じた責任で有ろう。
しかし、この中かに「今回は自民党でなけば、どこでも良かったので元を正せば自民党である党に一票を投じた!」と言う人が多くなってきた。
今日から早速、「あら捜しや屋」への変身が始まった様である。
やっと、政権を得た新内閣んの見なさに大局をみて国のために頑張って貰いたい!
また、選んだ人たちは責任を持って支援をしなければならにと理解して貰いたいものである。
なんとも辛い話である!
乗務員組合、経営陣、国交省・・・・もっとしっかり現実を見つめ、己の欲を主張する前に、日本の空を救うために真剣に戦って貰いたいものである。
JALの経営再建に、アメリカの2大航空会社が支援の手を伸べようとしている・・・・
支援の手ではなく、これはまさに乗っ取りであろう
これから始まる、自由化でアジア・太平洋路線を取りたいという姿が見え見えである。JALの再建のための支援なんて考えていないのであろう・・・
このままでは、日本の空をとられてしまう。
こんな事で良いのか、ニッポン!
高級天下りをやめ、コストを下げ、乗務員組合もよりスリムになるような努力をして日本の空を守って欲しい。退職年金が驚くほど高い・・・・全てがコストとして跳ね返ってくる・・・・
日本の空を救うために一丸となって戦って欲しい
ここのところ、組閣の話題がふらついている!
当初、党首自身が組閣は一人で考え決めると豪語した。頼もしい限りである。
外野からのつぶやき攻撃、ささやきトリックなど気にもしないで、国のために人事を考える。
これぞまさに、党首の威厳。
ところが、一体どうしたことか、2党合わせて党員が10名程度の連立相手が、先日来各々のポストを指定してきている。
党内もまだまとまっていない中で、なんたることであろうか?
自薦、自己宣言は自由であるが、程々というものがあろう、「君たちはそんなことをいえるのですか?」と問いたい。
国民は、君に期待していないのですよ。選挙結果から、それすら読み取れないのですか?
今後どうなるのだろうか?
今を無理押しをしても、すぐに辞任しなければならず、そのちょっとした原因で連立解消に追い込まれてしまうというシナリオは理解できないのだろうか?
昨今の、彼らの話し方を聞いていると少なからず、沢山の問題発言の火種を抱えているように感じる。
いいたい放題は、党内だけにしてこれ以上国会や国民に落胆させないで欲しい。
「身の程を知るという難しさ」を感じる
なんだか、情けないニュースばかりが出てきている。
選挙に大敗を喫した党が自爆しそうである。今朝も取り上げられていたが、国会の議員控え室の部屋代えを、コストが掛かる、忙しいという理由で部屋代えを拒んでいる。
昔であれば城主が変われば旧城主に仕えていた人たちは、ところがえを即刻行われてた。それを、国をつかどる国会議員の控え室も同様に速やかに新しい政権に引渡し、自分たちは野党側の控え室に移るべきではないだろうか?
大敗を喫した今になっても、経費が掛かるなんてことを理由に拒んでいる。こんなやからに国を任せていたのかと思うと情けなくなってくる。挙句の果てに党首選びも難航中ときてはますます事態はますます悪くなってくる、まさに終焉にまっしぐらなんだろうか?
新しい政権担当者たちは連合を組んで党首同士のまとまりが付かず、ばらばら・・・・
国会と討論といいながらも良く実情を聞くと、まるで、「がきの喧嘩である!」。
なんとかならぬものか?
今日、9月6日は、「目黒のさんま祭り」が品川区で開催される。
発祥の地の近くにある目黒駅は、品川区内にあるのが様々な問題を引き起こしているようである。品川区で目黒のさんま祭りを行い、目黒区では品川区の祭りに対抗して、「目黒のSUNまつり」といかにもこじつけた様にまつりを行う。
目黒区民は複雑な気持ちであろう、もともと、「目黒のさんま」といわれているのでその発祥の地が品川区である・・・・なんとも、複雑な思いである。
そんなことを話しているとなんと、今月末頃には「港区」で岩手県のさんまを持ち込んで「さんままつり」をおこなうそうである。
またそれを追うように、「渋谷区」では「となりのサンマ祭り」なるものが10月に開かれると聞く。まったく困ったものである。
秋刀魚の祭りの表記を少しずつ変えるだけで、いずれも、「秋刀魚祭り」である。小ざかしく表記を変えて他との差別化をはかるのではなく、イベントそのものにもっとアイデアを盛り込んで行うとか、全区が連携して、23区大秋刀魚祭りなどを・・・・
もっと違うアイデアは無いのだろうか・・・・・・
とは言うものの、今日は我が家も秋刀魚を焼いて我が家の「さんま祭り」を執り行うことにしよう!
なんとも複雑な時代になってきた。
久しぶりに仕事仲間と会って残暑・暑気払いをおこなった。
メンバーは、業界をリードする大手企業の中間管理職。
話題は社内人事評価・・・・
驚きは、「部下に頑張ろう!」と言ってはいけない!
ちょいとした部下への発言が、社内の査問委員会にかけられるそうである。
「よっし、頑張ろう、A君、頑張ってゆこう!」
「おい、なにをばかげたことを言っているんだい!」
「ボーナス増額を祈って頑張ろう!」
などなど、ほんの少し前までは当たり前のように使われていた表現が、今は禁止語になっている。
理由は、部下に精神的なストレスを掛けてはならないということである。
パワーハラスメント?
なんだか良く分からないが、上司は常に部下の良いところを無理にでも探し出して、良いところを褒めて使わなければならない。
部下に精神的ストレスを与えるような発言は厳禁だそうである。
ましてや、部下全員を集めて、「あと少し受注が増えれば目的達成ができボーナスも期待できる。みんな、あと少しだ、頑張ろう!」
なんて言うと、10人中9人が、「頑張ろう!」と答えたとしても、残りの一人に言われもないプレッシャーが掛かり、うつ病になりかねない。
また、そんなときに限って、9人のうちの半分以上が、「頑張ろうといわなければならないプレッシャーがあったので、思っていなかったが頑張ろうといわされてしまった」と答えるそうである。
これって、本当に会社の中で交わされる会話なんであろうか?
これでは、日本の会社は全部だめになってしまうのではないか?
こんなふざけたルールを容認してはならない!
社会はもっともっと厳しいのである。
敢えて言いたい、「頑張れ若者、しっかりした大人になる為に!」
イオンが、880円のジーンズとシャツ、ネクタイを、全国のジャスコやサティで発売すると発表した。「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングなどの低価格ジーンズがヒットしており、消費者の節約志向が強まり、価格競争が激化していると新聞に記事が載った。
最近、「お値段以上XXX!」など低価格商品が沢山市場に出てきている。
しかし、一体どの価格が本来つけられるべき価格なのか解からなくなってしまった。どれもこれも安物、偽物に見えてくる。
本当の価値、価格を知りたい。
従業員の生活を切り詰めさせ、給料を下げてまで安い商品を作り、流通だけが利益を追求する姿は余り美しく見えない。百貨店とよばれるお店も、スペースを貸すだけでほとんど集客に協力しない。しかも、売り上げの40%の手数料を要求してくる。
これらに対応するために製造業者は、サービス残業を従業員にさせコストを下げ、必死に納めている。こんな状況は長くは持たないであろう。会社も従業員も疲弊してゆく。
安いのだからと思って使えば腹も立つまいといいながら、「お値段以上・・・・」の商品を買った人が、最近クレームを入れているそうである。
それは、商品の質が悪く使っているうちにテーブルがゆがんだり、傾いたりする。いくらやすいからといったってこれはひどすぎる。
さすもの合戦で心まで安物になってしまいそうである。
「適正価格、適正品質」の維持できる社会に戻したい!
総選挙に向けて、党首会談、党首インタビューなどなど頻繁に報道されている。しかし、良く聞くと、他政党批判と過去の施策へのクレームというか、いちゃもんをつけている党ばかり。
誰一人として建設的な意見が無いように聞こえる。
兎に角批判・・・まるで、子供の喧嘩で弱虫が告げ口をしているような
過去を追求・・・過去の施策に対してクレームを突きつけている過去の遺跡みたいな
漠然とした・・・・幸せや幸福を漠然と実現させる説明で気を引くような
誰も責任を取らない話が、新しく組まれるかも知れない連合政府は常に正しくみんなの多数決の同意によっておこなうが、国民が望んでいない事については連合といえども反対をする。
わけの分からない話である。
これでは日本は前に進まないではないか!
ライバルという目標がいると俄然強くなり、兎に角徹底批判を行う集団は、いじめる対象がないとまったく力が入らないようで、全部中途半端な話になってしまう。
選挙まであと2週間を切った・・・・今、こんな状態で日本を託すことができる政府が出来上がるのであろうか?
党首会談を聞いてゆくうちに、思ううことは・・・・
これを期に自民党も党内を刷新して新生自民党として今しばらく日本の舵取りをしてもらいたくなる。
それにしても、人を批判することで精一杯の政党、つじつまの合わない理屈を並べる政党、大学生もありえないと分かるくらいの話かできない政党・・・
「日本丸よどこへ行く!」
清純派で売った、元アイドルが麻薬不法所持、使用で逮捕され週末はこのニュースで大騒動である。
テレビでも沢山の業界通のコメンテーターが、自分のアピールのためか・・・
「昔から噂はあった」「業界では知られている」「もっと沢山の芸能人、スポーツ選手が覚せい剤をやっている」「いろいろ知っているが自分からは言えない・・・・」などしきりに自分をアピールしている。
いかにも、自分は秘密は絶対にもらさない、たとえそれが覚せい剤不法所持の犯罪と知っていても、自分には沢山の情報が来る。口が堅いから来るのだといわんばかりに・・・
しかし、犯罪を知ってそれを隠すことは犯罪であろう?
自分を売るためにアピールする内容が、こんな事である。こんな輩を評論家としてTVに出してよいのか・・・・・・
若者に、伝えているのは犯罪を知っているが自分は秘密を守ることが出来るという幇助することを自慢している。
これって、本当に許せることなのだろうか?
それにしても、取り締まっても取り締まっても減らない覚せい剤・・・・我が国ではトラブルが起きるとそれを取り締まるために、規制が増え取締りが強化される。
最悪は、銀行からの送金が近年1回の送金にとんでもなく低額の上限が出来、自分の通帳から別の自分の口座に送金しようとして通帳を持ち込むと、身分証明書と送金理由まで調べられる・・・・「俺の金だぞ! なんい使おうと大きなお世話だ!」と叫びたい。
兎に角、規制、規制、取り締まり。人はこれをかいくぐってまた何かをしようと知恵を絞るのであろう、これではきりが無い。
オランダでは、麻薬をきつく取り締まると余計に隠れてやる人が出てくるので、ある程度は緩くしようということから、「コーヒーショップ」と名のつくところでは、大麻を吸ってよいことになっている。
時にふらりと入りそこで大麻を購入して大麻を吸うことが出来る。
これで、麻薬の犯罪が少なくなったそうである。
我が国も、規制ばかりしてややこしくしないで少し緩めのルールを考えても良いのではないか?
「北風と太陽」の様に常に規制、取り締まりで寒く厳しい北風ばかりではなく、ほんわかとした太陽も必要ではなかろうか?
盆踊り大会第2日目
さすがに日曜日の夜ともなると近くの団地に住人がたくさん出てくるようである。昨日以上に足の踏み場が無い状況である。
しかし、参加者の多くは会場の周りに御座を敷いて宴会を、歓談をしている。よく見ると多くの人がすぐ近く(徒歩30秒)のスーパーのビニール袋を持っている。たくさん買い込んだものを入れている・・・・
そうなんです、レトルトのおでんパックを鍋のお湯で温めて、発泡スチロールの器に移して販売する出店より、好きなものをスーパーで買ってくるほうが良いのであろう。
ビールも近くのスーパーのほうが冷たくて安いと来るとみんな、まず場所を確保したらスーパーへ買出しなのであろう。
中には、出前を取っている人たちもいる・・・・携帯電話があると、会場近くになると電話を架けて相手を特定することは比較的容易であるために、お祭りに出前を取る人が増えているそうである。
この町で育った子供たちの夏の思い出はこのような盆踊りで、兎に角人が多い携帯電話でも持っていないと、会場で出会えなくなってしまう。
それにしても、情緒の無い夏祭りである。
先日来小さく取り上げられていたニュースが今日は、大きく取り上げられている!
日焼け装置を使うと、皮膚がんになる可能性が高いとWHOが取り上げ発表したことに関するニュースである。
メーカーサイドでは、試験方法がおかしいとか、よほど強く当たらないと発がん可能性はないとか・・・いろいろもめ始めてきた。
しかし、一般にUVカット商品が巷にあふれ、こんなところまでUVカット商品を作らなくても良いではないか、まったく無駄な事をと思わせる状況下である。
紫外線は皮膚によくないと言っている現実を見ると、日焼け装置が無害なはずはないと考えるのが普通ではないだろうか?
若いみずみずしい肌を短時間で無理やり焼いてしまい、かさかさの肌を自ら好んで作ってしまうのは余りにももったいない。神様からお借りした体をもっと大切に使って貰いたいものである。
今後は、メーカーと業者が結託して様々な逃げ道を模索して、いかにも危険ではなさそうな説明に変えてまた同じ事を続けてゆくのであろう。
極普通に使うだけで長く健康で使える体を、時間と金を掛けて自ら悪くしてゆくのは救いがたい!
今ある姿がそれぞれみんな美しいのである。
しばし、神から借りた体を休ませてもよいのではないか?
いろいろな人が事務所に訪ねてくる。まさに展示会場のごとくである。
しかし良く考えてみると、こちらが何とか助けて貰いたいと思ってお話しても、いろいろ耳障りのよう話はしてくれるが、言う7だけで決して手伝ってはくれないのである。
努力をしている、頑張って紹介しているとかいろいろ言い訳をするが結局何も手伝ってはくれないのである。
困ったときは、こちらの来客中にもかかわらず訪ねてきて、いろいろ愚痴や不満を述べ、助けを求める。紹介して欲しいというときは、毎日の様にまだかまだかの催促である。
しかし、当方の仕事を手伝う気配は無いのである。
事務所に訪ねてきてコピーをさせろ、FAXを使わせろと備品、通信機器を無神経に使う。特に、FAXはこちらから送信すると、受信側に当方のFAX番号が表示され、次回からはなぜか当方にFAXが届く。
なんとも、人の事務所を無料で勝手に使っている。
是って友達?
友達といえども、ルールがあるだろうよ!
コーヒーは飲む、おやつはつまみ食いする、FAX、コピーは使い放題・・・・・しかも、たまに飲みに誘われるときっちり割り勘。
是って、友達ではないよなあ・・・・・
いろいろ考えたが、今週末までこの様な状態が続くようなら、仕事の相談にはのらないことにしようと思う。
それにしても、都合の良いときだけ、自分の仕事のお願いばかりしに来る人が多くなってきた。昔はお客さんを連れてきたり、紹介してくれて、販売を手伝ってくれる友がいた。しかし、今はそんな人が少ないようである。
どこに行ってしまったのだろう・・・・共に友人を思いやる気持ちを持っている奴は・・・・
諸君、トルコライスをご存じか?
長崎の町を歩いてると、やたら「トルコライス」の文字が目に付く・・・・
その語源は、名称の由来は定かではないが3種類の説が有るようだ
・始めに考案したレストランの名前が、「トルコ」であった
・食材を見ると、ヨーロッパとアジアのものを混在させているために、地理的中間を取って、「トルコ」とした
・食材の色がトルコの国旗に似ているので、「トルコ」とした
とある、どれが正しいかは別として、最初のものが一番それらしい。
来年は、NHK大河ドラマが、「龍馬」と言うことで、龍馬トルコというメニューを作ったそうである。
便乗商売と言えば便乗であるが・・・
来年は、長崎の年として沢山の観光客が、長崎のトルコライスを楽しんでくれれば良い。
自分は、ちょいと得意でないメニューであるが、キットこれを好む人が居るはずである。
トルコライスは、スパゲティー、ピラフのカツ(トンカツ、ビーフカツなど)を乗っけて、そこにデミグラスソースを掛けている。もちろん野菜も横に置いてある。
なぜこのように混ぜておかなきゃ成らないかが不思議であるが、現地の人達は、この3種の絡み合った具合がとても良いらしく、スパゲティーが多い時と、ピラフが多い時で口の中に広がる味が微妙に変わっていくつもの味が楽しめるそうである。
自分は、混ぜご飯や混ぜくちゃの食べ物があまり好きではないので、いささか閉口しながら食べてきた。
キット、このメニューが気に入る人が沢山出来ると思う。
来年は長崎や!
なんとも驚くことが起きている。
今朝テレビを見て驚いた、レポーターが名城大学に行き取材をしているシーンが有った。そこでの話は、「トイレで食事をするな!」という紙が貼られて居るとのこと・・・・
一体何が起きているのか不思議でテレビに見入っていた。
学校で昼食時に一人で食事をしているところを見られたくないので、トイレ(洋式トイレ)で食事をしているそうである。これでは食事も喉に通らないではないか!
一緒に食事の出来る友達も居ないと見られたくない・・・・・
これでは、何も出来なくなってしまう。
もしかして、一人では旅に出れないのではないか?
自分は今まで、良く出張に出かけていた。もちろん一人である。
ヨーロッパのレストランで一人で夕食を取る時には、2時間もそれ以上も掛けて前菜から、食前酒から・・・・・・デザートまで長い時間を掛けて夕食を一人で取るわけであるが、それでもなんとか食事を楽しんでいる。
決して、トイレに隠れて食事をしようという気にはなれない。
しかし、レポーターの話から推測出来たのは一人きりでは食事をしない、友達の居ない人は、昼食を取らないかトイレで食事をするかに別れ一人で学校の食堂で食事をするひとは凄く少ないようである。
一人では何も出来ない、集団に成らないと行動が起こせない・・・・こんな、若者がこれからの日本を支えて行くように成るのだろうか?
一人でも楽しく食事が出来るように頑張って欲しい、殆どの人間は生まれる時も死ぬ時も一人である。
一人で食事をする事くらいたいしたことではないだろう!
フィンランド北の町 Vuokatti (2007IPCノルディックスキーワールドカップ で優勝した、太田渉子さんのトレーニング逗留地)でのホテルの一室です。既に深夜・・・・・部屋の中でカメラのフラッシュを焚かずに写した写真がこんな感じです。
是では、夜は寝れません。
なれない自分は、部屋のカーテン(もちろん遮光カーテン)でもやはり陽が漏れてきます。飛行機でもらった、アイマスクをして寝るのであるがなんだか、夏の昼寝の様にぐっすり眠れず、うとうとして時間が過ぎてしまう。
一日中睡眠不足の状態で・・・・・しかし、真夜中でも外で遊べるのはなんだかとても元気が出ます。真夜中のバーベキューとビールパーティは最高にご機嫌です。
地方自治体の福祉サービスが充実shてくると我々には予期出来ない事がおきるようだ。
近くの床屋さんに行っていたら、お役所に勤めるひとがぼやいている。
「母子家庭としての補助を受けている家庭を訪問すると、離婚したはずの相手の元旦那がいる」
良く聞くと、行政サービスを利用するために戸籍を変え、離婚して母子家庭の状態を作り、同居をしているそうで、実際には戸籍上離婚はしているが生活として離婚前と同じ状態とのこと。
こうすれば、行政の補助を沢山もらえて、旦那の残業が無くなり手当が少なくなった分より多くの補助を受けることが出来、これによって生活が楽になった・・・・・
これって、許せるのだろうか?
お子さんんは、「夫婦別姓」だとかなんだとか説明してるようで、近所の人も良く状況がわからにようだが、役所への届け出では確かに、離婚して母子家庭になっているそうだ。
神様はなんと悪戯好きなのであろうか?
先日の、リオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス447便が大西洋で消息を絶ち、機体が発見されるまでの間に様々なドラマがくりろげられ多様である。
1組のカップルは、この便の座席が満席でチケットが買えずなんとか航空券を入手しようと奔走したが、結局入手できず飛行機に乗ることが出来なかった。
そのために、事故に遭うことなく結果としてラッキーな日を過ごすことが出来たという。
ところが、この便に乗り遅れて事故に遭わずに済んだ別の乗客が、別便でオーストリアまでなんとか帰り着き安堵の気持ちで、九死に一生を得た喜びをかみ締めることなく、オーストリアで交通事故に遭い死亡したとの報道があった。
なんともやるせないものである。
なんとも遣る瀬無い気持ちである。
先月末から毎週、友人に電話を掛けるたびに、「今日はお通夜なんです!」という返事をもらう。突然の言葉に頭が真っ白になってしまう。なんて言っていいのか・・・・・言葉が見つからず、しばしの沈黙である。
その多くのケースが、夕方近所の仕事仲間と飲みながら打ち合わせをして、ヒントを見つけては知り合いに電話すと言うなんともふざけた話である。
しかし、リラックスをして柔軟な思考が時として面白いアイデアを生み出すのである。そんなことを言って電話をすると受けた側で、「これら通夜・・・」「ええええええ!」と言う会話になる。
翌週は、違う仕事の仲間に電話をするとまた、「今、お通夜の最中」と来る。一体どうなっているのか・・・・・それ以来夕方に電話をするのを控えていたのであるが、昨日の午後役所から戻ってきて、友人に電話をしたところ元気のない声で出てきた。
いつもと違う声に、「何を疲れているのか」と質問しているうちに、実は彼の父親が前日の夜に旅立たれたことを知り、ショックであった。もう、なんと言っていいやらわからず。
ただただ、ご冥福をお祈りします。
友よ元気を出せ!
月末には、会いに行きます。
最近流行の派遣業に、結婚式に「代理出席」のサービスが有るそうだ。それも人気急上昇中とのこと・・・・・・
不思議である、友人も派遣、会社の上司も派遣・・・こんなにまでして結婚式を挙げなければならないのかと思うとやるせなくなる。
一部報道によると、派遣社員として働いている人たちに友人を持っていない人が多く、結婚式に駆けつけてくれる友人が居ないので、代理出席サービスを利用するそうである。
それにしても、なにか上辺だけの結婚式の様に見えてくる、ここまでしなくても・・・
様々な生活様式の中で、入籍だけする若者達、家族だけで式をあげる人たちが増えてきている中で、盛大な結婚式を「代理出席者サービス」を利用して、友人、会社同僚、会社上司、先輩や、披露宴での芸を披露する人、主賓の挨拶をしてくれる人などなどが、代理出席者と考えると、誰のために何の結婚式なのかと思ってします。
「結婚式」という厳かな儀式をこの様なことで片付けてよいのだろうか?
世の中の全てが偽者、代理品で飾ってしまいそうでとても不快な気持ちである。
やっと日本も動き始めた、アメリカ、イギリスで使われている、蚊の発するような周波数の音を出す装置、MK4(モスキート音発生器)が密かな評判である。
夜公園にたむろする若者達を排除するために、若者にしか聞こえない周波数の音を公園で流そうとするテストが先日から、足立区の公園で始まった。
夜公園に人が集まらないようにする為試験的に付けた装置であるが、ここのところ野次馬で公園が騒がしくなっている。
老いも若きも、ここに来て、「聞こえた聞こえない」を、競っている。
何とも・・・・・
ちょいとした事を大々的に取り上げるマスコミのおかげで何時も巷に混乱が起きるのである。先週末までは、インフルエンザ、マスク不足で国民をあおり、今週初めからは「インフルエンザの話題」も消えてしまい、マスク不足なんて何の事やらといった具合である。
今週は、マスコミのあおりを受けて、ビジネスチャンスと走り回った俄業者が、「マスク有ります」といって無差別にメールを送っている。市場も読めない人たちがマスコミに踊らされて海外に出掛けていってマスクを買い込み、在庫の山になっている!
使えないマスクまで買ってきて・・・・・・こんな物を商品として出されては堪った物ではない。
こんな世の中を振り回すマスコミに、もう少し自粛をしてもらいたい物である。
正しい情報を正しく伝えてもらいたい、秋葉原の連続殺人事件の報道も、大手自動車製造会社の下請けとして「関東自動車が大幅派遣切り」を行った事に触れ事件を説明していたが、誰もこの会社の元請けである、トヨタを書いていない。
大スポンサーで書けないのだろうか、しかし、この事件が起きる前に既にトヨタの高級車を製造している会社が大幅な派遣切りをしなくては成らない状態になっていた事が解っているのである。これはトヨタの業績が悪くなっている事を知らせるバロメーターであったが、そこを隠すような報道はおかしい・・・・
もっと正しい報道を!
先日のテレビでも放送で、「インフルエンザのピークは5月20日でした!」とあってからまだ1週間も経過していないのに・・・・
先日から、「中国製高級マスク50枚箱入り、2000枚有ります」という案内が届き始めた。しかもパッケージの写真入りである。
ただその写真には箱は写ってないので実際のパッケージは想像出来ない。
それにしても、1週間前はマスクが無くてパニック気味であったが、既にマスクが余り始めている。先週末辺りは、品質より数が欲しい、値段なんて関係ないという風が吹いていたが、
今は、「いくら高級マスクと言ってもねえ・・・・中国製だもんねえ・・・」という人が多く、この高級マスクは売れ残っているようである。
今回のマスク枯渇騒動で儲け話に巻き込まれて痛手を受けた人が沢山いるようである。しかし、「全てのマスク買い占めました、マスク提供できます」とネットでビジネスをした会社は運良く儲けたのであろう。
それにしても、「買い占めました」と広告を打つの初めて見た。自由競争といえどもある程度のマナーがあっても良さそうな物である。
突然の、インフルエンザの流行で既に国内のマスクは売り切れ状態!
聞くところによると来年の春まで生産が追いつかず、現在メーカーが注文を受けてくれないそうである。同時に、マスクのフィルターに使っている目の細かな不織布や布は中国製で、それらを日本商社が買い占めて既に品切れになっている事からマスクの製造すら出来ない状態に成っているそうである。
ここにも、また買い占めが・・・
そう思っていると、なんとマスクが通常の10倍の価格で売られている現実をみると怖くなってくる。
しかし、みんな賢く知恵を使っているようで、最近ネットでマスクの使い方が論じられている。
1.使い捨てマスクを電子レンジでチンして使う
2.布マスクを洗濯して使う
3.使ったマスクを熱湯で洗って使う
等、様々な使い方が紹介されている。
そんな中で、イオン系除菌消臭スプレーをますのに噴霧して使うのが効果があるという評判で、1時間の内に500mlのイオン系除菌消臭剤が完売!
なんとも複雑な気持ちである。
使い捨てマスクをチンして使う日本人なんてレポートが外国のニュースにのりそうだ!
製品の安全性が話題になっている介護機器・福祉機器であるが、大変な事に成っているようである。詳細はまだ良く把握出来ていないが、先日、車いす製造会社の人が訪ねてきた。
車いすの安全性を確保するためにと言って強引に大手企業の製造工程、製造品に都合の良いような新しいJISを作成したそうである。
JISの原案作成時に、自社の基準を無理に押しつけ零細車いす製造会社の意向など無視して進めたそうである。参加していた数社も同じように本件について不満を持っているがそれを正す術が無く、近々チームを組んで陳情をしようとしているとの事である。
話しは、複雑であるが長年、車いすのモジュール化による使い勝手の良さと、利用者各人へのフィッティングが容易に成るようなコンセプトをヨーロッパから導入して進んでいたのであるが、それを全て締め出し、見本独自の基準を作ったそうである。
「まさに鎖国!」
この新規格に照らすと現在日本の市場にある個別に調整が簡単に出来る車いす(品質もずば抜けて良し)、特殊なアタッチメントを付けた車いすなどは規格外商品となってしまう。
結局、改正新JISとは文字だけの物で、改悪新JISであるとの評判であった。
利用者が安全に使う利用者より製造業者としての自社のみ都合の良い条件を提示して業界の中に自社だけを残そうと思考する姿を見つけ、多くの零細中小の車いす製造業者が不満を述べている。
本当に利用者に安全で使いやすい車いすは出来るのであろうか?
海外からのお客さんの対応に国内の評論家の言葉が乱れ飛ぶ、しかし、先ず日本に金を暮れという前に、「領土を返還」をするという事が交渉の始まりではないだろうか?
話しが違う、先ず返せ、そして金の話しをしろと言いたい。
最近お客さんが来はじめて何処かが変わったのだろう、ちょいと変になってきた。
お客さんが、体の不調を訴えて整体を受けたいと言ってきているにもかかわらず、自分の知識を自慢をするがごとく、いろいろ話しをしてくれるのである。しかし、その内容はお客さんには理解出来ないのである。しかし、そんな事には構わず進む。
ちょいとばかし、自分に酔っているような感じである。
「それはいいから、良くなるの、治るの」と聞きたいお客さんに対しての答えは非常に曖昧で、「治るとも治らないとも取れる」ような返事をする。
「治る」というのは何を持って定義しているかなどの質問を平気でする。結局そのお客さんは2度と戻ってこないのである。
先日、相談に来た整体師の話しである。
なぜ、自分の処には同じ客が来ないのだろうか・・・・つまり、リピーターが来ない事を悩んでいる。お客さんは、この整体師の自己満足的な演説を聴きに来たのではなくて、体の具合が、腰の痛みが軽減される事を求めてきているのであるという事を、まだ理解出来ていない。
どんなに知識を持っていても、技術をもっていてもお客さんの求めてるもを理解出来なければ、なんお役にも立つ事が出来ないのでするが、何処かで狂ったのであろう。
お客さんを忘れてはいけません!
最近話題のメタボ健診を経験した。我が居住区では自治体が強くメタボ健診受診の指導をしている。初めての健診ではあるが何となく興味半分と、緊張を持って健診を受けることにし。
事前に注意事項と問診票が届き、コメントが付いている。検診結果の評価は、腹囲、体脂肪、血圧、血糖値、生化学検査結果の総合的な判断ですとかなんとか良く分からないが兎に角受けなければ成らないようである。
健診前日の午後、お客さんが夕食に誘ってくれるのであるが、今夜だけは・・・・明朝のメタボ健診のために、前夜は酒を控えたいなどと説明すると、「今更・・・」「前夜だけ酒を控えても結果は変わらない・・・」「いつもの状態の検査を受けないと意味がない・・・・」など手を変え品を変えての誘惑攻撃であった。
しかし、それも何とか逃げ切って無事、酒を呑まずに健診を迎えることが出来た。
健診は今まで知っていたのとは大きく異なり、腹囲、体脂肪、身長・体重・・・・生化学検査・・・レントゲン・・・・と回り、最後のドクターの触診、問診の時には目の前に有るパソコンで全ての検査結果がみれるようになっている。
ドクターはそれを見ながら一つ一つ評価説明をしてくれる。
血圧OK、空腹時血糖値問題なし、腹囲・・・問題な・・・・もう1cm大きいとぎりぎりの処に来るね・・・今は問題ないが運動した方がいいね問診票によると運動していないとなっているのでこれから季節が良くなるので歩くとか何かした方が良いね・・・・・体脂肪OK.尿酸値は問題ないですね・・・・
こんな感じで、OKとか良いねの言葉が重なるたびにテンションが上がってくる感じ!
結果は問題なしであった。
夕方前日のお客さんから電話で結果問い合わせが有ったので、「OKでした」と説明したところ、夕方に成って「メタボ健診クリア祝い!」なる物を催して下さった。
検診結果に安心してしまったのか、今まで肝臓が疲れているのではないか、メタボになっているのではないかと心配しながら飲んでいたものだが、今回はそんな心配が無く淡々と飲んで食べて語った。
ところが、これが翌日大きな二日酔いという結果として表れてきた。これには深く反省をさせられた。こんなに簡単に健診結果が仕掛けた罠にはまるとは・・・・・残念
罠にはまった辛い二日酔いの半日を過ごしながら、またまた反省である。
健診結果を聞くのは怖いがそれがOKだった後の出来事がまた怖い!
にぎにぎしく、上海モーターショーが始まった・・・・・世界の車市場が冷え込む中で、唯一活気のある市場は上海である。そのせいか、アメリカのモーターショーに出展しなかった日本の自動車会社まで上海に大々的に出展している。
そこに、なんと中国の企業がロールスロイスに酷似する車を展示した。多くの報道陣の前で、「ギリシャの神殿をイメージして造ってきたらこの形になった!」と自慢そうに話をする。しかし、その形たるや、ヘッドライトを除けばまさにそのままの形である。コピーだと言われても仕方ないと思われるが、彼らは頑として、「ギリシャ神殿」であることを強調する。
そんな中で、日立が省エネ冷蔵庫で偽装して昨年度受賞した賞を返却である。これも前代未聞の出来事・・・・コピー車を報道している次のニュースが日立の偽装を追いかける、日中悪事の競争である。
悲しい話しであるが、日本を代表する社歴100年になる巨大企業がこの有様である。これだけけの企業がグループを上げて行い賞まで受賞する業界である。他の企業ももっといろいろやっているのかもしれない。
困った物である。これで中国を批判する企業のトップは何を考えて居るんだろうか?
己の行う事はさておき、おまえ達は悪いぞと言っているのだろうか?
未だに分からないのである!
渋滞に発生はいろいろ考えられるのであるが、渋滞解消とサインが出ている辺りに来ると今まで前に五万と並んでいた車が、一台も居なくなってしまうのではどうしてなのだろうか?
昨日も変な感じであった、中央高速で1Km推定5分の渋滞というサインが出ていたので、仕方ないことで有るので仕方ないと覚悟をしていた。
3車線が2車線になるところで想像通りの渋滞、割り込み、一台ずつ入れて上げるルールができてそれをみんなで守れば、もっとスムーズに行くのではないかと思いつつ流れに任せて渋滞に耐えていたのだが・・・・・「トンネル入り口渋滞」とサインがあり、トンネル内には「トンネル出口渋滞」とあり、これを繰り返して1時間ものろのろと進んでいる内に、「ここ辺りで渋滞解消」だったか「渋滞解消」と言うサインが出ていた。
それが、なんと「ここで渋滞解消」と有るところに来ると急に前の車の群れが滑るように行ってしまい、ほんの少しの間に自分の前にいた車の固まりが無くなってしまった。
一体みんな何処に行ったのだろう?
あの車の群れはそうしたのだろう?
一体、どうなって居るのかさっぱり分からない。しかも後ろはと言うと、これも車の群れが居なくなっているのである。
夢を見ているような奇異な感じである。
不思議!
いやはや、大変な週末であった。
桜の花も咲き誇ろうとしている最中ので、ミサイル発射誤報、ご認識騒ぎ、「安全な所に逃げてください!」・・・・・どこが安全なんじゃい!・・・・と叫びあう人、家から出ないでください、とか部屋のカーテンを閉めてくださいとかまったく持って好き勝手なことばかり言って、誰一人的確な指示が出来ない我が国はこれでよいのだろうか?
ミサイル発射誤報についても権限の無い文官が判断を下したり、国として体をなしていない事が世界中に露呈してしまった。
これから必死に頑張り国を守る力を強くしないと何時攻め込まれてしまうかわからない状態になったしまった。形式ばかり重んじ、命令指揮系統も機能しにくいわが国あり方は早急に改善して有事に備えなければならないように思う。
一方では、海賊から船を守った素晴らしいなんて評価報道をしている始末である。
褒め称えるのも良いが、今回の恥ずかしい一連の出来事に大きく反省をして、よりしっかり国民を守れる国にして貰いたい。世界が注目する中で、一国の国防機能が果たされていないことを露にしてしまって、誠にお粗末ではあるが、今ならまだ改善により救われるのではないだろうか?
今日は、軍事評論家達の稼ぎ時であろう、こまごまと批判をして評論家としての自分をアピールする前にどうすればよいのか、国民に何を伝えることが国民の安全を確保することが出来るのかを話して欲しい。
お役所仕事では国は守れません!
汚染米の事件にいち早く名乗りを上げて、被害者としてこのように正直に社会に侘びを入れ、商品の回収をいち早く行い、これまで以上にファンを増やし、我が家の近くの居酒屋では、美少年酒造の扱いが増えていた。
なかなか上手いやり方だね、正直者がやはり消費者の心をつかむね・・・・こうでなくっちゃ・・・などなどと評価がよく、今まで飲んできたお酒も、美少年酒造の商品に乗り換える人も増えていたのであるが・・・
なんと、実は30年に亘る裏金問題、上級米を買いつけ、それを卸、安い米を使って差額を裏金にする手口・・・・なるほど、初期購入時は上級米、特選米であるが実際に酒造に用いるのはそれとは異なる質の悪い米であったとか・・・
結局、我々消費者はまんまと騙されてしまっていたのである。先日来、美少年酒造のホームページも「お詫び」のページだけになり、由来などを大々的に書き上げていたページも消えてしまっている。
なんとも、腹立たしくも悲しい話であるが、もしかして同じような手口の酒造メーカーもまだ沢山有るのではないかと不安になってくる。
サムライ・ジャパン・・・・素晴らしい試合でした。
ここのところまったく仕事にならず、WBCに追っかけられているような感じであった。昨日はまさに有終の美というか、劇的な試合であった。
10回の攻撃のパターンは野球好きのみんなが熱く語る一つのシナリオどおりに流れていったようである。夕方、三々五々仲間が集まってきてついに祝勝会になってしまった。野球をあまりよく知らない人まで、「ジャパン!」を応援して狂うように喜んでいた姿がいまだに脳裏に深く残っている。
「日本」を強く応援する若者が少なくなったといわれていたが、昨日はちょいと違っていたようである。待ち行く人もそわそわして、中には携帯電話のテレビ(ワンセグ)を立ち止まってみてはまた歩き始めるを繰り返している人、電気店のテレビに見入っている人たちが町を占めていた。日本のランナーが出ると力いっぱい握ったこぶしを振り下ろすシーンが沢山街角で見られた。
みんな応援しているんだ・・・・と、なんだか嬉しくなってきた。そうしているうちに、ぱらぱらと友人達が集まってきた。ビールを持って来る人、日本酒を持って来る人やつまみを持ってくる人と様々ないでたちではあるが、みんな集って祝勝会である。
その後、近くのカラオケパブへ・・・・そこでは、決勝戦のビデオを流して、何度も何度も奇声を上げて乾杯をしている姿があった。
辛い切ない出来事ばかりの昨今、昨日の小沢代表のインタビューも消えてしまい、政治のイチローではなく、サムライのイチローが目だった一日であった。
この勢いで、日本の経済が回復してくれることを祈りたい!
「もったいない展示会」というのが有ったので興味半分で行ってみた。
自分達は、ボランティアでお手伝いしている不要CD/DVDのリサイクル利用のための収集をしている。東京ではCD/DVDの類は、燃やすごみとしているがリサイクルすることで再利用が出来る・・・・・これは、捨てて、燃やしてしまうにはもったいないと思うので、良く理解できる。
ところが、このもったいない展示会では、新品のアクリルの毛糸で手の人差し指から小指までが入るくらいの袋を作って、食器洗いの石鹸がもったいないので、この袋で茶碗や、グラスを洗うと良いと言って参加者に作らせていた。(アクリルの代金は?)
食器洗いに掛かる時間、電気代、水道代、洗剤の代金を計算した場合、本当に節約できるものなのだろうか?
新聞の折込広告をそのまま捨てるのはもったいないので、小さく四角に切ってボンドを塗って、鉛筆の背中で形を整えてコサージュを作る・・・・・折込広告がもったいない???・・・・しかし、そんなコサージュを誰がどんな状況で使うのだろうか?
安いワインを高級ワイに見せる風呂敷の包み方・・・・・・これってもったいない? けち? 騙し? 見せ掛けだけ?
飲めば味で解かるしワインのラベルを隠してワインを注いで飲むなんて・・・・もしかして非常識?
この展示会で、ますます解からなくなってしまった。
もったいない? けち? 思いつきの自己満足?
外人の体は日本人と構造もサイズも異なるので外国の医学なんて適応できない。日本の患者には日本の患者に合うような日本の医療が必要であると豪語するドクター。
それは素晴らしいことで、患者一人ひとりに合った処方が必要であり体に応じた投薬が必要であるということについてはまったく同感である。素晴らしいと感動していたのだがそれはつかの間・・・・・
知り合いで膝に痛みがある友人がそのドクター(整形外科)に行って、靴の中敷で膝の痛みが楽に成るというので、中敷を作ってみたところ少し膝の痛みが改善されたようなんですよと話をしたところから話は予期せぬ展開になってしまったのである。
ドクター:そんなことをしてはいけない、足のレントゲンも撮らないと足の骨の形がわからない。その足の骨の形がわからないままで中敷を作っていいわけが無い!
知り合い:え・・・・そうなんですか?
ドクター:大体中敷なんて外国から来たもので外人の足の形を元に作っているので、日本人の足には合わない
知り合い:そうですか、でも膝が楽なんですが・・・
ドクター:それはその時だけです。整体やマッサージと同じでそのときだけ気持ちよくてすぐに元に戻りますよ!
知り合い:そういうものなんですか?
ドクター:日本人の足は、下駄やぞうりに合う様に出来ているので外国物は絶対にダメなんですよ・・・
なんてとても不思議な話でした。しかし、レントゲン、注射、牽引などは東洋医学や日本独自の医療ではないのである。
まったく支離滅裂な話であるがこんなドクター(毒ター)がいまだに居るなんて困ったものである。
最近関東にも、「恵方巻き」成るものがはやってきた・・・・・・なんとなく不慣れな自分には、巻き寿司(中巻き)を無言で丸かぶりという姿がいかにも下品で仕方がない。しかし、諸説ある中でも大阪船場で始まった縁起物だそうであるというのが最有力。
この年の幸運を願って節分の日に恵方巻きを無言で丸かぶりする。情景を想像するといかにも不気味であるだけに、効き目がありそうな気さえしてくる。
ところが、その恵方まきが節分の日の夕方遅くなると、「半額セール」を行っていた。また、それを買っている人・・・・・複雑な気持ちである。
その恵方まきで満願成就を狙っているのであろうか?
今年3月末日をもって、定年退職をする重鎮、業界でもとても有名な先輩の為に、昨年の秋の研修旅行の報告会を兼ねた新年会が先週末開催された。
ところが、ところが今まで散々お世話になり、指導も受け協力もしてもらった人たちの多くがここに参加していないのである。
つい先日まで、この先輩の名を語りいかにも親交深いように話していた人でさえ、この会へメッセージすら送ってきていないのである。
こんなことが果たして許されるのであろうか?
先輩には誠に申し訳なく、自分が紹介した人も残念ながらこの無礼な不参加者の一人であったことについては必死にお侘びを入れた。
福祉、リハビリの業界にいる仲間たちの「仁義」の無さには愕然とさせられた。こんなにお世話になった人の最後の新年会に無しの礫でいる事ができるような人たちに、心のこもったサービスが出来るのであろうか?
昨日、この件で怒り治まらぬ中間が訪ねてきて腹立たしい悲しみが再燃してしました。残すとこ後、1ヶ月半・・・・是非、充実した在任期間の全うを願うものである。
それにしても、己の利ばかりを求める業界人に本当の福祉ビジネスは成り立つのであろうか?
先輩曰く、「義なき者くるに及ばず!」
自分は、高層住宅団地の中の中層階に住んでいて、都市ガスを使っているのでガスは公共料金で基本金額は、みんな同じなのだと思っていた。高層団地棟だけは安全管理上、電気だけでガスは使えないのである。
ところが、近くに住む友人が顔色を変えて飛び込んできた!
「家のガスの配管の所有者が近くのガス(LPG)供給会社の物なんだって!」
と言うのである。
事情を聞けば、自分のうちのガス使用料金が隣のご家の2倍以上なので、おかしいと思ってガス供給会社に請求明細を要求したところ、公共料金なので明細は無いとか言って提示しない。
少しはなれたところにある別のところにあるガス供給会社にお話をしたら現在の支払っている料金の半額以下で供給してくれるとい事が解かり、ガス会社を変えることにしたそうである。
ここで、問題が発覚したのである。
自分の家のガス配管の所有者は、この法外な利用料の請求をしてくるガス供給会社が持っていると言うのである。詳しく調べてみると彼の家を建て時に建築業者とガス供給会社の裏工作で、配管をガス供給会社が無料で行う代わり、ガスの供給は一手に任すと言うことに成っていたそうである。
家の所有者はこれを知らなかったそうで、これから弁護士を入れて話し合いをすることになったそうである。
まったく、許せない業者達である。
同じガス供給会社からガスの供給を受けてその使用料金が、2倍も違い、あげくのはてに宅内配管の所有権を持っているという。こんなことが許せるのだろうか?
なんだか良く解からないことが多いのである。
職を求めている人たちに自治体が苦労して雇用のチャンスをつくり募集をしたのであるが、応募者が少ないとの発表があった。
なぜ?
なぜ?
「給料が安い」「仕事の種類が好きではない」「雇用期間が6ヶ月では短すぎる」などの、三大理由があるそうである。
さいたま市では、100名募集したが8名のみ、静岡では57名募集したら46人応募したがその中の90%が外国人労働者で、世間を騒がせている日本人の職を求めている人たちは10%の応募率である。
各地で自治体が予算を捻出(?)して雇用のチャンスを作ろうとしているが、、「安い」「嫌い」「短すぎる」などの不満で応募しないというのは、どういうことなんだろうか、まだ本人達はみんなが心配しているほど困っていないのではないか?
社会が騒ぎ過ぎて彼らに結果的に迷惑をかけているのではないか・・・・・まったく、理解できない。
こうなっては、役所や政治家に文句を言わず自分達の働きたいと思う仕事を探してもらうしかないのであろう、だって何を準備してもいろいろ不平を言って職に付こうとしないのであるから・・・・・・
一体どうなっているんだろうか?
しかし、明日はわが身と思えば身につまされる思いである!
麻生首相の活動が生み出した民主党優勢なムードの中、「狂ったか、副代表!」
国民のことを失念されているのではないでしょうか?
大切な大切なこの予算委員会の質問で、民主党副代表が総理に向かって、漢字のテスト・・・・まったくもって国民を愚弄しているとしか思えない。どんなに格好いい事を言っても、マニフェストを掲げても、党の副代表がこの様なことを、大切な予算委員会で天下を取ったような顔をして行っていた。国会運営に1日に数億円も掛かるといわれているのに・・・・・・・
無礼千万である!
常々、国会議員の先生たちの一言一言には深い思慮があり、間接的表現で誘導する深みのある表現方法を用い、それを読み取り交渉を行い、国を良い方向に向けてゆこうとするのだと信じている。一般の人にはわからないが国を考える人たちは深い思慮と・・・・・
しかし、先日の予算委員会での、副代表の行動はどう考えても理解できない。きっと彼の中で何かがはじけてしまい、国民から選ばれた政治家で有るという心を失ってしまったのではないかと思わざるを得ない。我々は国会中継など国を動かすための会議の中継を、バラエティー番組にして欲しくない。
ここのところ、そのチャンネルを選んでも、「クイズ」「バラエティー」「食べ物」ばかり、国会までバラエティーになってもらいたくないものである。
まったく困ったものである。こんな政党には国を任せることは出来ない!
時代劇を見ていろいろなことを連想するが、ふと思うに昔は困った人たちが駆け込むところは、お寺だったのである。
お寺は檀家だけの為にあるのではなく広く仏の御教えに従い迷える者たちの世話をしてきていた。教えを説き、食を与え雑役をさせる。
派遣村にいる人たちを、普通の健康な人と同じレベルで評価をしがちであるが、彼らの中に心を病んでいる人、うつ病になったり自己否定をしている人たちもいるのではないかと考えると通常の評価判断の基準で批判をすることはすべきではないように思う。
推計によると我が国には、22万の宗教法人があり、信者がなぜかわが国の人口より多い、2億人といわれている。
この苦難のときを、今だからこの22万の宗教法人、近くのお寺がこの派遣村村民の悩みを聞き、新しい生き方を説いて欲しいものである。
心病んだ日本の社会に、少しばかりの心の余裕を生み出し、もっと温かく周りの人を見守る余裕を与えて欲しいものである。
何とか成らないものだろうかこの閉塞感。
年越し派遣村の話題が年末からしきりに語られてきてここのところ少し話題から遠ざかっているのであるが、昨日所轄省庁に所属する友人と久しぶりに会いこの話題が再燃した。
しかし、この件はいまだに良く理解できないのである。
なぜなら、派遣切りにより年越しもままならぬ人たちに年越しの宿を無償で提供されていることを忘れているかのような出来事が沢山あるようだ。これも、みんなが支払った血税から運営されているのである。同じ国民が支えてくれているのである。
「宿泊所は多人数で寝泊りするので個人のプライベートが無い!」
「スペースが無く窮屈である」
「好きなときに自由に水を飲んだり出来ない」
「宿泊所の電気がついたままで熟睡できない」
などなどの苦情。
職を紹介すると、「そんな仕事はしたくない」「自給が安過ぎる」「社宅か寮が無ければ駄目だ!」「接客業は嫌いだ」などなどの不平を言って職に就こうとしない。
年末には、「厚労省の講堂の開放を勝ち取る」と叫び、挙句の果てには国会近くまでデモ行進を行う始末である。
状況を考えると、「勝ち負けの問題ではなく、また国会までデモをする内容では無い」と思うのである。
この後ろには、なんだか選挙のための裏工作がなされているのではないかと窺わせる物を感じる。
本当に困っているなら自給800円でも仕事をすべきである。現実に無理やり残業経費節減、研修の名前で休日出勤して業務に当たる、自主開発の名で深夜まで一般事務処理・・・で、給料を時給に換算すると400円に満たない正社員も沢山いる。そんな中で、自給800円程度の金額で雇われるのはいやだ、土日は労働者として休みが必要なんていえる余裕があることが理解できない。
こんな、状況を見ると坂本政務官が、「本当にまじめに働こうとしている人たちか?」と発言するのも理解できる。
権利だけを主張し、人からしてもらうことを当然の事のように思い気に沿わないと不満を爆発させたり、デモを行う・・・・・・まったくこの状況をどのように理解してよいのかわからないのである。
仕事する気になればまだまだ仕事は沢山あるはずである、まずは仕事についてみることである。「派遣切り」と話題になっている最中に切られていない派遣もいる。「切られるには、やはりそれなりの理由がある」と思わざるを得ない!
派遣切りに会った人たちのい再起を祈る。
最近、クイズ、お笑い、食べ物・・・・などの娯楽が多すぎる。
視聴者が、笑っている間に世界では、日本を封じ込める動きをしている。もっと、もっと世界の状況、近隣諸国の状況をニュースで、現地レポートなどの番組で報道して欲しい、中国の航空母艦3隻保有の可能性、釜山のコンテナヤード、中国の規格を世界に認めさせこれらを中国の特許としてゆこうと取り組んでいる・・・・などなど、日本が封じ込められてきている状況を報道しているのは、CNNでありBBCである。しかし、日本の民放が悪いのか、視聴率だけを気にして、面白おかしい番組、コストを抑えて安くできる番組ばかりに取り組んでいる。
もっと日本の為にも、国民の意識高揚のためにも諸外国のニュースなどを沢山取りいれ、鎖国文化から脱却できない我々の目を覚まし、国際力のある国民にして欲しい。
民放が困難であればそれを、日本放送協会が担っても良いのではないだろうか?
広く大海に目を向けて輝かしい日本の将来を考える人を育てて欲しい。
まだまだ続く派遣労働者解雇問題・・・・景気が悪くなった、コストを削減・・・・いろいろな話が出ているが、日本の国力の低下により国際競争力が落ちたからではないのか?
輸送コストが高いので、輸出コストが高くなり市場で戦えないので製造原価を抑え、派遣労働者を解雇、輸入コスト(特に輸送料)が高いので商品に反映できないので販売員を解雇・・・・・・
これらの、コスト高をもう一度考えてみると、日本の港湾のコストが世界でも有名なくらい高い、世界のビジネスがアメリカ、アジアとの結びつきが強くなってきているので輸送が多くなる・・・・しかし、これは輸送時間を考えると、太平洋、津軽海峡、日本海と移動するルートが2日短い為、このルートが利用されている。つまり、日本海側のビジネスチャンスが生まれているのである。
これを果たして知っている人が国を動かす人、お役人の中に何人いるだろうか?
地方の小さな不便な港に補助金をばら撒き、中途半端なコンテナヤードを作り港湾を整備してきているが、どれも計画通りに機能していない。
余りにも目先にある私利私欲、名誉欲でだけで作られ、世界の動きを見ないで都合のいい計画を立てて作ったばら撒きコンテナヤード・・・・
そんなことをしているときに、韓国は、釜山に岸壁全長4Kmを越えるコンテヤードを持つ港を作った。韓国の国家戦略に基づく一大プロジェクトで実現した港である。
これにより、韓国は東アジアで一番大きい、「ハブ港」を持つことが出来、現在では東京の倍以上のコンテナの扱いがある。近隣各国から、中規模のコンテナ船で釜山にコンテナを運び込み、釜山からでっかいコンテナ船に積み替えアメリカへ輸送している。
日本への輸送は、輸出国から釜山へ送り、釜山から日本へ送られるようになってきている。これにより、日本の企業は従来の輸送費に、日本ー釜山の輸送費が上乗せされた金額になっている。つまり、我が国の政治のまずさ、体系だった施策が無いために、国際競争力が衰え余計な費用がかかり、そのしわ寄せが、派遣労働者に及んでいると言っても過言ではないであろう。
原因に蓋をして見せなくしておいて、結果として現れた不味いことを処置しようと躍起になっている。これは、戦後の日本の文化なのだろうか?
事件は現場で生まれているのでは無い!
1日の国会運営費が、3億円といわれている中で、「総理貴方は受け取るのですか、どうですか?、その返事を戴くまで待ちます・・・・????」、こんな戯けた事を繰り返していていいのだろうか?
一日3億円です、こんな餓鬼の喧嘩のようなやり取りで、毎日3億円を無駄にしている。
しかも、今まさに中国が航空母艦を3隻保有しようと必死に建造中であり、中東への派遣を国際協力の名で挙手を行う事が決定した。過去の歴史を振り返って見ても一度たりとも日本に勝ったことの無い中国が、今航空母艦を保有し、中東では実質的な軍事演習を行うチャンスを得た。
日本のタンカーの安全を守ってくれるのは、日本を除く国際協力軍、中国軍である。中国にお願いし、中国にひざまずいて日本のタンカーの航行の安全を守ってもらうようになるのであろうか?
航空母艦の保有数から行くと中国が建造を終了した時点で、アメリカに次ぐ世界で2番目の保有国となり、莫大な軍事力を保有することになる。
尖閣列島でも、中国は実力行使により自国の領土としてゆくような動きを見せている。中国の軍隊は、国家の軍隊ではなく中国共産党軍と理解できれば国(共産党)の指示なくして軍隊だけが勝手な行動をしないはずである。しかし、国の政治と軍事行動を別のものと考えたい日本政府の考えはいかにもご都合主義でありわが国を、わが国の国民の為に守ろうとしていないと思える。
こんな、時期に3億円を無駄使いする人々をこのままにしておいて良いのだろうか?
もっと真面目に日本を考えて欲しいものである。昨年、多くの人が篤姫をみて時代の変わる姿を見たではないか・・・・もっと、広く外に目を向けて欲しい。
「日本を救え、日本を自律(自立)させろ!」
病院で使っている薬は、効き目の余りないものもあるそうで、風邪薬なぞは市販の風邪薬のほうが良く効くそうである。
先日、友人のドクターが近くのドラッグストアーのビニール袋に薬を入れて、ぶらりと遊びに来た。そのビニール袋は、余り気に留めず病院での様々なトラブルの話を聞いていた。ところが、話がひと段落しておもむろにビニール袋に手を掛けたときに、その中身が、「葛根湯」やその他市販の薬である事が解かり、おおいに驚いた。
彼の説明によると、病院の薬は効き目が良い、悪いに関係なく、患者さんは保険で安くもらえると思っているので、不平も言わず薬をもらってゆくそうで、これが製薬会社や病院の薬局等をルーズにしているそうで、風邪薬は何十年も同じものを使っているそうである。
それに比べ市販薬の場合は、効き目がないと買ってもらえなくなるので製薬会社は、いろいろ努力をして、絶妙の配合で薬効の素晴らしい薬を製造販売しているそうである。
これは、説明を聞くとなるほどと思うのであるが、病院用の薬はそんなものであったのかと悲しくなってくる。つまり放っていても売れるものには改善も改良もしない、効き目は二の次であるという姿勢は、汚染米、産地偽装等一連のトラブルに似通っているようにも感じられ驚くばかりである。
それにしても、ドクターは患者に効き目のない薬を出し、自信は薬局で市販の薬を購入して利用している。
まったく、ふざけた構図である。
これが、ジェネリックと成るともっと不安である。こんな製造、流通であれば、医者がオーガニック医薬の薬効を伝えて(病院では、薬の名称を指定せず、薬の成分や薬効を記し、それを薬局に渡すのである)薬局で買うと成ると、薬局では似た薬効のある原価の一番安い物を売りつけるんではないだろうか?
ジェネリック薬品には落とし穴があり、特許公開されても実際に調合したり、錠剤に固めるときに使う凝固剤などの詳しいデーターは公開していないので、似たような薬効があるとはいえ決して同じものはないのである。こうなると、薬局も品質より利益の高いジェネリック薬品を売るようになるのではないだろうか・・・・・・安くても30%の違いがあるかどうかである、まだ30%を節約するために自らの命を危険にさらす自信はまだない!
怖い世の中になってきている!
世界不況に巻き込まれ人員整理、価格の大幅下落・・・・・怖い言葉が並んだ昨年であったが、歳が明けてみても何も変わっていないように思うのである。
スーパ等の客も、安物を鵜の目鷹の目で探しながらも、過剰なサービスを求めている。このサービスが曲者で、レジ近くで買い物した商品を袋詰めをしてくれる店員のいるところに行き、袋詰めをさせる。
袋詰めの無料サービスを受けながら、商品が少し高いとクレームをつけている、おばさんが目立つ・・・・・近くの別のスーパーでは、XXXX(商品)が2~3円安いのだと主張している。
おばさんは、この袋詰めをしている店員の人件費が、商品価格に上乗せされていることを理解できていないようである。どこまで、無料の奉仕を求めているのであろうか?
海外を旅していつも感じるのは、欧米ではこんなサービスはありえないのである。
日本語訳を最初にした人が悪いのか、貪欲な日本人が多いのか、「サービスとは無償奉仕」であると理解している人が多いようである。
しかし、「サービスには金が掛かる、サービスは有償である」ということを考えてみて欲しいものである。チップの習慣が無いので難しいのだろうが、今、チップを払わず、いろいろサービスを受けているのであるがそのコストは全て商品の販売価格に含まれていることを理解してもらいたい。
権利のごとく受けていた、受けようとクレームまでつけていたサービスは全て商品価格に含まれていると考えれば、最低限のサービスで我慢し、商品価格を下げてもらった方が良いのではないか?
まったく、サービス過剰な日本、必要以上のサービスを期待する日本人消費者・・・・これでは、今以上によくならないような気がする。
銀行の窓口にやたら人が・・・窓口でお金を数え、記入した書類をチェック、後ろにいる上司に渡すとそこでも、同じ作業、その後その後ろにいるチーフらしき人に・・・・と延々と、渡ってゆくのである。これが、外貨に換金する場合の出来事である。ヨーロッパでは現金両替機に日本円を入れるだけで、現地通貨が出てくる。ここには人は誰も居ない。
この、大きな違いが現在の日本の社会コストを高めているのではないだろうか?
道路工事においても、工事中の囲いサインがあっても、そこに旗を振る人形の横に人が監視をしている。このコストたるや大変なものである。省力化の為に人間から機械(旗を振る人形)を作ったところ、これが60万円近くするんで、これを盗まれないように監視する人間が監視をしている・・・・・・これでは、道路工事の原価が高くなっても仕方が無い。
こんな、無駄ばかりを繰り返していながら物価が、価格が・・・・・
これでは、良くなるわけが無いではないか! 我々一人ひとりが変えてゆかないと日本は良くならない!
今年は、健全な日本を取り戻すためにも、過剰サービス排除とサービスは有料という理解を深めたいものである。
年の瀬に、忘年会に誘っていただき喜んで参加!
この忘年会は、病院の主催する忘年会である。自分達の業界ではなかなか体験できるものではないので、興味津々で参加した。
やはり、開会の挨拶、主賓のご挨拶などは医療用語連発で理解できない。しかし、なんとなく雰囲気は伝わってくるのである。皆様、今年一年本当にお疲れさんでした。
一般企業では考えられない、部長さんが夜勤をする世界、若手社員が宴会の裏方を務めるのと異なり主催者側のドクターが奔走・・・・・その病院で働く、若い事務方、看護師、理学療法士はお客さんのように着席して楽しんでいる。一般企業からするととんでもないことのように思えるが、これがこの世界の慣わしであれば、それでよいのであろう。
各ドクターのスピーチを聞いていて、われながら大発見をした・・・・
それは、どのドクターのスピーチも言葉が不明瞭で語尾が消え行くように小さくなる・・・慣れない自分には、一体何を伝えたいのかさっぱり理解できない。聴こうとすればするほどわかりにくくなりストレスが溜まりそうである。
しかし、ふと気がついた・・・・・自分なりに勝手に大発見である。つまり、ドクターがあまり歯切れ良く語尾もしっかりしゃべると、患者に不具合が起き易いのではないだろうか・・・・
「うんん・・・そうだねえ・・・・貴方の場合は・・・・肝臓の機能が少し○△!#$□?#・・・・・」
程度が一番良いのかもしれないと思うと、この言語不明瞭は、「職業病」なのかもしれない!
しかし、楽しい忘年会に誘ってくださったドクターに感謝。
今年は、甘えさせていただきます。
昨日、近くの仕事仲間が三々五々集って来ました。景気の悪いとき、世の中も冷え込んでいるのでせめて我々だけでささやかな自前クリスマスをやろうということになり、ささやかな宴会を夕方、早めではあったが行うことになった。
こういうことは決まれば早いものである、30分もしないうちにビールが、ヨーロッパのクリスマス時期に飲むホットワイン(これが美味いんです)、焼酎、氷、つまみ各種がそろい一年のお付き合いに感謝をしながら乾杯を始めたのが、16:00ころ・・・・
既に話は、大晦日、大晦日イヴ、初詣などなどちょいと先の話に花が咲いた。今年も年越し蕎麦は、出雲より生蕎麦が来ると連絡が入りうきうきしている。
我が家ではもう何十年か年越し蕎麦は出雲の生そばで、1年に一度だけ楽しめる美味なる蕎麦である。そんな話をしているときに、お客さんから電話が入り、12月29日に東京ディズニーランドホテルで開催する忘年会への招待を受けた。今年最後のちょいとセミフォーマルな服装での宴会である。
「ご招待ありがとうございます」のお礼を言い終わったときに、九州の友より携帯に電話・・・
これが、今週一番嬉しい電話であった・・・・30日に、「ぎょ・・・・を、ぎょ、魚です」を送ってくださる。
ご迷惑をお掛けすると心苦しくも有るのだが、とても嬉しく感謝です。今年はお言葉に甘えて家族、近所の友人と楽しませていただきます。
30日の夜は我が家で今年最後の宴会です。
よき友に感謝!
あわただしく去り行く今年に一年の感謝と、よき友に感謝と翌年も変わらぬお付き合いを願って・・・・・Thanks!
今朝は、今年最後の早朝ごみ拾いです。
生暖かい風にどこと無く天変地異を予感させるような不気味な夜明けの明るさが、身震いを誘うような朝でした。毎週月曜日の早朝行っているごみ拾いも、今年は今日が最後、「拾い納め」です。
ここ数週間は、心なしかタバコのポイ捨てが少なくなってきているように感じられ、密かな喜びを感じ始めているであるが、しかしそう感じているのもつかの間、ごみを拾っている横を通り過ぎてゆく、「おっさん」が無造作にタバコを捨ててゆく・・・・・まだ火がついている・・・・
また、バス停では禁煙となっているのであるが、バス停のほんの少し離れたところで、タバコを吸いながらバスを待っている、「おっさん」がバスが近づいてくるとあわててタバコを吸い込み、ポイと捨ててバスに乗り込む・・・・なんとも情け無い!
ごみ拾いが終わり、しばしの雑談・・・・・ごみ拾いをしている回りには、分譲住宅団地と賃貸住宅団地があるが、どうやらごみ拾いメンバーの意見を総合すると、賃貸住宅団地のほうが、断然ごみのポイ捨てが多いようであるとの結論に達した。
来年は、この賃貸住宅団地に、「タバコのポイ捨てはやめましょう!」ポスターでも作って針に行くか・・・・・所詮、賃貸自分達の物ではないのであまりこまめに手入れしないのではないだろうかとの意見が強かった。
来年もまた頑張って早朝ごみ拾いをしよう!
今年は、世間に先駆け師走の初日に忘年会を敢行!
参加者は少数ではあったが、年齢層が・・・・・24歳~63歳と厚くそれぞれの世代で知り得た情報の交換会になった。ところが、その中で、60歳少し前の元気の良い先輩、まさに運動部出身と言わんばかりの硬派。
彼が、若手の「箸の持ち方」に苦言を呈して、持ち方の教育をし始めた。
箸の持ち方も含み、躾はその家庭を現すと言われ特に、立ち居振る舞いと箸の持ち方は厳しく躾られた。一緒に居る人に不快な思いをさせないように、食事を美味しく頂けるようにと各家庭で躾ていた。その躾がなされていないといことはそのほかに付いても躾られていないと思われ、その人の品格を疑ってしまうと言うことをこんこんと説明していた。
自分の後輩として、世間様に恥ずかしい事はさせられない、それは会社の評価にも、仕事の評価にも繋がると言って親切(?)に教えていた。
確かにそうである、どんなに着飾っていても一端食事をはじめたとたんに愕然としてしまうのは頂けない・・・・
ここで教えるのは、親切なのであろうと思っていたら、先日海外からのお客様と近くの居酒屋に入り食事と酒を楽しんでいたら、どこかのお節介な2人連れが、この外人さんに箸の持ち方が悪いと言って良いより、「箸に持ち方トレーニング」をはじめた。外人さんは、もう良いです、私ホークで食べます・・・・と言うのを、無理矢理箸を持たせ箸の特訓。
これって、親切ではなくてお節介なんだろうな・・・・・?
最近は、「馬鹿親」も進化して「モンスターペアレント」と呼ばれる様になったそうである。
先日、居酒屋で知り合った教師が、悩みきった顔で酒を呑み、ぼやいていた。その内容たるや驚く物で、中学校の生徒の親が教師にクレームの電話をよこしてきたそうである。その電話で、教師に我が子に買い与えている「たばこ」を学校で没収された。たばこ代を返せとのクレーム・・・・どう考えても、中学生の親が子供に買い与えて良い物ではない、日本の法律に違反しているのであるが、そんな事はお構いなしでたばこ代を返せと騒いだそうである。法律はどうあったとしても自分で子供に買い与えた物であるから法律なんて関係ないと、豪語する母親はまさに、モンスターである。
しかし、こんな話をしながら酒を呑んだ翌日の朝のニュース番組で、愛知県の高校に学生のための喫煙室が有ることが報じられていた。これはたばこを止めるのが困難な生徒のために喫煙室を設けたとか・・・・良く分からない話であり。
モンスターペアレントやこの喫煙室を作る狂師を正常な判断が出来るような教育サービスは無い物だろうか?
地方大都市の中心部からほんの少し離れたホテルの券売機に、「新紙幣対応」とステッカーの貼られていた。その機器が新しくステッカーもまだぴかぴかに輝いている。
しばらく世間から離れた生活をしていたので、世の中に撮りに起こされてしまった慌てふためき・・・
「新紙幣」なるものを調べてみた・・・しかし、今年は新紙幣は発行されていない!
たまらなくなって、ホテルのフロントに行き、質問をしたところ機械自体はもう古いのですが、このホテルの利用者の方々は大切に扱ってくださり、自動販売機やホテルの機材はあまり傷まないのですとの説明を受けて、大いに感動した。
まだ、まだ素敵な日本が、日本の利用者が残っていたんだ!
いいですね、日本!
それにしても、つい最近開発されて納められた券売機と思うほどの綺麗さでした。
物を、大切にする気持ちを大切に思いました。この気持ちを持って戻ってきました。
今日も、ごみ拾いの、「月曜日」だ。毎週月曜日の朝、地域の会社社長さんたちとごみ拾いをしている。
今朝は、かわいい犬を連れた、おばさまが近づいてきて・・・
お:「おはよう、朝早くから大変ね!」
私:「おはようございます」
お:「いつもやってんの?」
私:「いえ、毎週月曜日の早朝です! 土日でごみが出るようですので、月曜日にしました!」
お:「そうなんだ、それにしても沢山タバコの吸殻が捨てられているようね!」
私:「そうですね、特にベンチの周りに沢山棄てられてますね!」
お:「それにしても、まったく非常識よね、タバコのポイ捨ては禁止になっているのに、条例すら守れないんじゃ、話になんないわね!」
私:「そうですね、でもつい捨てちゃうんでしょうね!」
お:「私には、条例すら守れないような人なんて考えられないわ」
私:「・・・・・・・・・・・」
お:「ところで、この近くの人?」
私:「ハイ、その向こうの XXXXXハイツのOO号棟です」
お:「あら近くじゃないの、私は□□□□ハイツの△△号棟よ!」
私:「???????!!!!!!」
お:「それでは頑張ってくださいね!」
と、「おばさん」は、しゃなりしゃなりと立ち去ってゆくのである。
しかし、良く考えると「おばさん」の住んでいる一帯は、ペット禁止地域ではないか!
よく言えるもんだ、「条例すら守れない人」・・・・おばさんのうちあたりは、昔の住宅公団で、ペット禁止に同意するという契約書を交わして、賃貸契約をして入居するところである。
一体何を考えているのだろうか、このおばさん!
ミシュラン2009が発表された。昨年ミシュランで星を頂いたレストランのいくつかが今年は、店を閉めてしまっているの知ってるのだろうか・・・・なぜか。みんな変な趣味のフランステイスト「ミシュラン」に踊らされてしまって、本来の日本の侘びと寂をわすれ本来のおもてなしの心を忘れてきていないか?
京都の有名どころ、老舗の中には;
「俄か日本通の外人さんに、1200年の京都の歴史文化の作り上げる、おもてなしの心、その独特なサービスに培われた味覚が理解できるわけではない!、そんな人たちに身をゆだね評価をしてもらって一喜一憂するほど落ちぶれてはいまへん!」
と、ミシュランを拒否した人たちがいたのは心地よい話である。ここにまだ日本が残っている。日本の文化をたいせつに伝え、残そうとしてくれている人たちがいる。とても嬉しいことである。
しかし、ふと思うにこれで本当に良いのであろうか・・・・・??
もっと、日本のことを正しく解かりやすく伝え、その価値を知らしめることにも努めることも必要ではないだろうか・・・
それにしても、わざわざ出かけて行っても、飛行機を乗り継いでいっても価値があり、行きたいと思う店が選ばれるとか・・・・・「一見様お断り」の京都の老舗にはどうすればよいのか、アドバイスがミシュランに書かれているんだろうか?
変なものに、躍らせる不思議な国民である、他国の人たちが日本人調査員を使い情報を収集してそれを勝手に評価して本に掲載する。それをありがたがって一喜一憂する。
主役はだれだ!
近所の会社の社長さんが発起人で、わが町のごみ拾いを毎週月曜日の朝6:30より始めることになり夏から続けている。町自体は緑道があり遊歩道になっていて、区の職員がここを清掃しているので、大きなごみが落ちているわけではないのでごみ拾いも簡単である。
コンビに弁当の空の弁当ケース、ジュースなどの空き缶、スナック類の空袋などがかさばるごみであるが、一番多いのが、ポイ捨てタバコである。
これがなんとも、立ち木の中につぶすように押し込んで棄ててある吸殻、側溝の蓋の溝に押し込んでいるもの、様々な棄てられ方である。雨の上がった後の朝などは、タバコに雨がしみこんで独特のにおいがする。これが、拾い集めてゴミ袋に溜まり始めると臭い臭いが漂い始める。これをもって、1時間広い歩くのは、臭いに弱い自分にはちょいと辛い。
そんな中でも、「おはようございます」「ごくろうさま」と声を掛けてくださる人も居てなんとなく疲れも感じなくなるのだが・・・・・タバコの吸殻を拾っている横で、口にくわえてタバコをポイっと平気で棄てるおっさんがいる!
これには、がっかりである。
目の前で、ポイ棄てのタバコを拾っているのに、そこへ何の抵抗も無く、吸いかけのタバコをポイと棄てるのである・・・・・・「このおやじ、なにかんがえてんだ!」と怒鳴りたくなるようなシーンであるが、ここはボランティアでごみ拾いをしているし、リーダーが黙って拾っているので、自分も淡々と拾い続けなければならないと思い拾っていた。
こんな、状況に出くわすと人それぞれではあるとしても、こんな奴が吸うのであれば、タバコ1,000円も納得できる気がする。
タバコを吸うやつばかりではなく、町には宴会の後のように、コンビに弁当のケースや、惣菜屋のケース、箸、お酒の壜などが投げ散らかしている。きっと、前夜(日曜日の夜)に仲間と宴会をした後なんだろう・・・・・・ごみを持って帰ればすむことなのに・・・・みんなの町を一人ひとりが心がけてごみを出さないようにしないと、その掃除をする人を地域で、区で雇用しなければならず結局は自分達の間接的な負担になってしまうのが理解できていない、おばかさんが多すぎる!
是非是非、町を綺麗にするためにも、マナーをよくするためにも早いうちに 1,000円 にしてもらいたい!
何十年かぶりに夜行列車に乗った・・・・・畳一畳分くらいのスペースであるがなんとか休めるものである。
仕事の疲れも影響してか、缶ビール一本で突如睡魔が襲ってきた。心地よいゆれと線路のつなぎ目を走るリズミカルな音でぐっすり寝入ったようであった。
ところが、この心地よいゆれが、急に変化をし始めて急に引かれたり、押されたりする不規則な動きに変わり目が覚めてしまった。
都合よく、
部屋には電気かもそり用のコンセントがあり、電源OK!
パソコンを相手に揺られながらの報告書作成・・・・・半覚醒の状態でのパソコンはやけに動きが遅く見える・・・・うとうとしながらの作業は効率が上がるわけも無く・・・・・結局、ベッドの横たわりうとうとしながらDVDを見ていた。何度同じシーンを繰り返していたか・・・・
ふと目がさめて部屋から出ると、綺麗な富士山が目の前に広がっていた。
夜行列車の旅もなかなか良いものである。
これで、食堂車、車内販売とシャワーがあれば言うことはないが、さしあたり東京に着いたら、東京温泉で一汗流すことで気分一新をはかるのがよかろう!
車いす利用の友人が疲れ果てて、「日本身体障害者水泳選手権」から戻ってきた。
「疲弊しきった」と言う言葉はこのために準備されていたのではないかと思われるくらいの疲れようである。
競技施設は立派で、箱物にはしっかりお金を掛けているようであるが、公共交通機関の整備が全く成っていない。電車を利用しようとするとエレベーターも階段昇降機も無く、駅員4名がそろうまで待って、そこで車いすを抱えて階段を昇降してくれる。
福岡に住む友人は駅員に、自分達の街では車いす利用者にも優しい整備がなされていることを話し。
車いす利用者が電車に乗るたびに、寒空で利用者を駅員がそろうまで待たせ、4名で階段を昇降する事はないのとの話をすると、「予算が無いから・・・!」とのつれない返事が返った来たそうである。
晩秋の仙台では30分も駅員を待つ間に利用者の体は深々と冷えて行く。
また、市内を走るバスの整備がまだなされていなくて車いす利用者はバスに乗ることが出来ず、結局タクシーを利用するしかないという全く持ってお粗末な街である。
こんなに、公共機関が整備出来て居ない街が、なぜ、開催地として立候補したのだろうか、いやどの様な判断基準で、開催地を選定したのか理解が出来ない。
大会さえ開催出来れば市の面子が保てると思っているのか?
観光行政に力を入れていると伝え聞くこの街で、このような思慮のない開催で、悪評を自ら招いてしまってどうしたいのだろうか?
そんな中で、平泳ぎで金メダル(優勝)をして凱旋してきた。しかし、その顔には複雑な表情を見とれた・・・!
1.整備も出来ていない田舎町で開催された大会での移動に疲れ果て
2.障害者の大会では、予算が無いので優勝者だけにメダルを与え、2、3位は記録が残るだけ
こんな、スポーツって・・・・
もっとバランス良く物事を進めることは出来ない物だろうか?
それにしても、開催地の常識を疑う!
しかし、我が友には、こんな事にめげず、「ロンドンオリンピック」への道を邁進してもらいたい・・・・頑張れ!
わが町の交通指導員、違法駐輪取り締まり員、違法駐車取締り員などなど町の法規を乱すものに警告を与え、罰金請求切符を慈悲無く発行する、おっさん達!
チャリンコで信号無視、赤信号を颯爽と渡るのはいかがなものか?
しかも、腕に取り締まり員などの身分を知らしめる腕章をつけたままで堂々としているのである。
こんな、おっさんが交通法規や町のルールを守れない人たちに注意を与えるということが許されていいのかと矛盾を感じるのである。昨日の昼休み時、3人がつながってチャリンコで信号無視をして横断歩道の近くを斜めに道を横切っていた。
みんなが見ている中で、平気のようである。なんとも情けないことである。
そんなことを考えながら、ラジオを聴いていたら、「83歳、40Kmスピードオーバーで、罰金7万円」というニュースが流れてきた・・・・・
20年間、全国を交通事故防止のための行脚をしている83歳の老人が、昨年11月13日に長野県のスピード違反取締り用のカメラに映っていたため、全国に手配していたところ、長崎で逮捕されたというニュースであった。
83歳が、40Kmオーバーの時速90Kmで走行、しかも軽自動車で・・・・・
何という、スーパーじいさんなんだろうと驚くが、しかしこれで全国に交通事故防止の行脚とはなんとも納得の行かない話しである。
先程、近所の友人が驚いた顔をしてやって来た!
最近、市場を賑わしている空気清浄機の話で、突然の電話がありすぐに工事をして欲しいとの依頼があって工事をするための作業者に手配に奔走しているそうである。
先日、裁判で負けて自治体が大金を支払わなければ成らなくなった。それは、受動喫煙に成ると言って一人の女性クレーマーが、区を相手取り裁判をしたところ、この女性が勝った。
これを引き金に、喫煙室を急遽作る自治体や会社が増えてきて市場が混乱しているそうである。それで、市場では思わぬありがたい仕事で、奪い合いの状態だそうだ。
この金額が、300万円という話である。これは、喫煙室に空気清浄機を取り付け、なおかつ部屋からたばこの煙や臭いが出て行かないようにしなければならない・・・・・発注者の意見では、裁判で負けて金を取られるより、300万円掛けても工事をした方が得であると判断をしたそうである。
近頃は、敷地内禁煙、建物内禁煙というところが増えてきているのにも関わらず、工事に向いて進む決断は、理解に悩む。
しかし、「たばこ好き」の人が来なくなるので、金を掛けても「喫煙室」を作ると言う。とても複雑な気持ちである。
思い切って、「建物内禁煙」にしてもらいたいもである。
朝起きて驚き、悲しんでしまった!
遂に、遂に感染は、「カップ麺」にまで広がってしまった。長年親しんで来たカップ麺、出張の帰りに飛行機の中で、小さめのカップ麺にもうすぐたどり着く成田空港を望みなら食べるカップ麺は格別である。
それが、このカップ麺が汚染されてしまった。
もう何を信じて、何を頼って食べて行けば良いのだろうか?
暫く断食でも!
最近始めた、早朝のごみ拾い・・・ごみと言っても、ポイ捨てのタバコ、紙くず、飲み捨てた壜や缶である。
この季節、早朝(6:00頃)は肌寒く、始めはウインドブレーカーを着て手袋(軍手)をつけて始めるのであるが、10分もすると次第に体が暖まってくる。
わざわざ、こんなところまで投げ込まなくて良いだろうにと思うようなところまでタバコのポイ捨てがある。雨上がりの朝のポイ捨てのタバコは雨にぬれてつかむのも気持ちが悪く、手にまで臭いが残る。また緑道のベンチの周りは沢山のタバコの吸殻、缶チューハイなどの酒の空缶や食べ残しのつまみが、隠すようにベンチの下の隅っこに置かれている。まったく、マナーも何もあったものではない。
さすがに、ここのところポイ捨ての吸殻は少し減ってきているように感じられたが、これもたまたまなのであろう。こんな状況を見るに、「歩きタバコ禁止」の条例が出来たとしても、依然変わらないのであろうなあと感じる。かくなる上は、「タバコ千円推進委員会」でも作ろうかと近所のボランティアと雑談をしている始末である。
しかし、このポイ捨てがなくなると、ごみ拾いの必要性がかなり低くなる・・・これも、ちょいと問題である。実は、このごみ拾いは参加者に良い効果をもたらしているのである。
それは、ごみを拾うときに出来るだけ腰を守るように、イギリス式の腰痛予防を加味した膝を曲げ腰を落として一つ、一つ拾い立ち上がり、持っているゴミ袋に入れるという作業を淡々と繰り返し、合間にストレッチを取り入れるのである。
状況は、スピーカー付きバックパック(ストラップの部分に単一指向性スピーカーが埋め込まれている)のポケットに、iPodをつなぎ、バックグラウンドミュージック(BGM)として、「ブランデンブルグ協奏曲」を流しながら、厳かに、膝を折り腰を落としてポイ捨てされたタバコの吸殻を一つ摘み上げ、立ち上がって東京と指定のゴミ袋に入れる。この厳かな作業をゆっくり繰り返す。別の、何個拾わなければならないとノルマがあるわけではない、誰が一番多く拾ったかを競うわけでもない。
この一連の動きが、脚の筋肉のトレーニングになっている。
気がつくと、今まで体重が掛かった状態で膝を曲げると、膝が「ボキッ!」と音がしていたがそれがなくなりスムーズに膝が曲がるようになっている。毎回、翌日朝は太ももの内側の筋肉が痛い。しかし、ここは日頃使われていなかったんだなと感じ、新たに筋肉を使う部位が増えたことに喜びを感じている。
やはり、足は使わなきゃ良くならないのである。
おかげで、ここのところ下肢が軽くなってきているように感じる! 気のせいではないと自分に言い聞かせながら、次の早朝ごみ拾いに挑む!
始めは、ボランティアで地域に何か貢献しなければいけないと思って始めた、事が今は自分の健康のためにと気持ちが変わりつつある・・・・・
先ほどの追加情報!
少しでも正しい情報を得いていただくために下記を紹介します。
携帯電話で無料の足の健康チェックのサービスが始まりました。
判定基準は、足病学専門のクリニックから提供されたものを使用していますが、あくまでも目安としてお楽しみください。
http://www.askel.jp/imode/ のメニューの「足の健康チェック」です。
パソコンでは、http://askel.jp/ の「足の健康チェックで」を利用できます。
最近、変なおばさんや若造が湧き出ているように感じる。ネットへの書き込み、メールでの問い合わせにも、初めてのメールなのになぜか、けんか腰の内容である。つまり、「腰が痛くて接骨院に行ったら、背中、腰の周りを押さえ散らかして、結局余計に腰が痛くなった・・・こんな整体師なんて死んでしまえ・・・」なんてメールが届く、当方は接骨院でもなんでもないし、ましてや君なんて会ったこともない人です。
また、接骨院で施術をするのは整体師では有りません。
また、ネットで、「膝痛を真剣考えるスレッド」なんてところに無責任に書き込まれている内容を、勝手に解釈して普通ではやってはいけないといわれていることを行って、膝が痛くなっている。
そこでも、腰痛の原因はヘルニアではない、腰の筋肉が硬直している硬直痛であるから、東京都中野区のXXXX接骨院が、治してくれる。そこでは、筋トレを行って腹筋や背筋を鍛えてくれるので、手術料は掛からなくて安上がり・・・なんて、書き込みの惑わされその内容を、XXXX接骨院とはまったく関係ないところに問い合わせて来る。まったく頓珍漢である。
昨日は、歳の頃、40歳の気持ちの忙しそうな女性が、「外反母趾に効くのですか、どうしてくれるのですか?」と突然の問い合わせが来た。本人の足の具合も診なければ解からないし、対策は人それぞれの状況によって異なります」と言っても、簡単に解かりやすく説明してくれと食って掛かって来る。一体どうしたのだろうと不思議になる。
しかし、強く要求してくるが自分の足の状態を一向に教えようとしないのである。これでは話にもなりません。
そんななかで、「外反母趾は靴が原因でなるのですよ、ですから外反母趾にならない靴を作ってください!」・・・・私は靴屋ではありません・・・・
兎に角、この先方の勝手な思い込みで会話が進まず、挙句の果てに言い負かしてやった喜んで引き上げてゆく始末である。これでは、どんなに有益な情報も入手できず勝手な思い込みで、沢山のトラブルに遭遇してゆくのであろうと思うと、またく気の毒である。
子供時に、教わった、「まず、人の話を聞け!」というのはどうなっちゃたんだろう??
まず、この場を借りて・・・・おめでとうを送ります。
車いすの友人が、「チャレンジ!おおいた大会」の水泳競技で福岡県代表として大会記録更新したとニュースが届きました。彼の費やした時間を聞き自分も頑張らねばと勇気付けてくれました。そんな友人に、「London 」を!
ところで、近所の企業の人たちと、地域社会に何かしなきゃねと話し合った結果、早朝の町のお掃除をすることになりまして、その初日が昨日朝でした。遊歩道を緑道を軍手にゴミ袋で歩き、タバコの吸殻、ごみなどを拾ってきました。
この町は、なかなか綺麗でペットの糞もなく、ごみもあまりありませんでした。
しかし、なんともタバコのポイ捨てだけはなくならないようで、回りの生垣の元、歩道のタイルの隙間などの踏みつけてあり、取るのも大変です。
また、何を勘違いしたのか食べかけのバナナの皮をくれる人・・・・捨てろと言っている・・・・、くわえタバコで通り過ぎ、ポイと捨てて行く奴・・・
しかし、1時間30分のボランティアに心地よい疲労感とジワッと汗ばむ運動をした喜びがあった。ところが、今日の朝になって己の運動不足を知らされる羽目になったわけである。
1時間30分、タバコの吸殻やごみを見つけてはしゃがんで拾い、ごみ袋に入れる・・・・これを繰り返すわけであるから、スクワットをやっているようなものである。つまり、今朝は足の筋肉が痛いのである。
あああああ、来週もごみ拾いをしながら足を鍛えるかな!
驚愕である、「それは、気をつけて歩くしかない!」と、さも当然であるがごとくの回答を得て愕然としてしまった。
それは、一人の高齢者の方(高齢者と言っても66歳男性)が、千葉県の病院のどこを訪ねても、リハビリはしてくれないし、リハビリの指導もしてくれなくて、「ただ歩きなさい」と言うだけであるという話を聞き、先日近所の病院を訪ねて、リハビリのご意見を伺った。
1.脊髄症で下半身に障害があり、歩行が困難で杖無しでは立っていることが出ないし、転倒しやすい。最近では転倒して鎖骨骨折をした。
2.歩行時に足の運びが悪く、踵に体重が掛かった歩き方になる
3.ストレッチをしないと筋肉が硬直しやすくなる
これらの解決策は、1.兎に角杖を突いて気をつけて歩くこと、2.歩いて鍛えること、3.薬で太ももの前側の筋肉をやわらかくするであった。
これって、薬以外で医者や理学療法士のかかわる仕事がないではないか?
リハビリの仕方がわからないのなら、解からないといえばいいのだが、それも沽券にかかわるのであろうか、それとも簡単なリハビリでは保険点数が稼げないので重視していないのか?
はたまた面倒なのか・・・・まったく理解できないのである。
足の動きをスムーズにして関節の動きを改善するストレッチをすると足も動きがよりスムーズになり歩行も楽になるのではないかと聞いてみても、脊髄症は神経をやられているのでそんなことをしてもだめだ、こうかなんて無いと一蹴されてしまった。
しかし、実際に足を調整して筋肉を少しストレッチして、フィンソールを装着したら見違えるようにバランスが変わり、歩行も今まで以上にスムーズになった。
こんなに簡単なことが何故病院で対処できないのであろうか?
病院の言うとおりにただひたすら歩いていたら転倒を頻繁に起こし、骨折、寝たきりと悪循環に入ってゆくのであろう・・・・・もっと患者に正面から退治する医療関係者が欲しいものである。
今度は、民主党である。
いついつも、批判ばかりしてたはずであるが、今回ばかりは主役に躍り出てしまったようである。副代表があろうことか公明党について「ばい菌みたいなものだ、公明党の票を4つもらったら、浮動票が6つ逃げてゆく!」なんて、発言をしてしまったそうである。言うに事欠いてこんな事を・・・・
子供のけんかのほうがもっと清清しい口げんかをするのではないだろうか、先日は、「教育委員会を激しく批判して大臣の職を辞した人」がいるが、かの発言の中身は、そうだとそうだと同意をした人が多いと聞く。しかし、その表現の仕方があまりにも稚拙で過激で行き過ぎたようにも感じるが、この瞬間から他党はここぞとばかりに、「大臣降ろし」を合唱する。
こんな奴らに本当に日本を任せてよいのだろうか?
もっと真面目に国の政治をしろ!
誰がなっても同じことと言われ続け随分の年月が過ぎるが、状況は次第に悪くないいてきているように感じる。特に昨今の口論は、餓鬼の喧嘩にも劣る有様である。
一度、前党員を同じ樽の中に入れてガラガラポンで役を決めそこから、大臣降ろしゲームをやってみては同だろうか、今、向きになって批判している人が今後は、突然批判される人になるかもしれないのである。それでも、日本を何とかしようと言う気概はあるのか国民に見せてもらいたい!
介護保険・・・・これが良いのか悪いのか、この言葉が業者を狂わしているようである。保険適用に成ると利用者が、10%の負担で介護機器をレンタル利用が出来るという格好の条件があるわけであるが、しかしそれにはしっかり利用者の要求を満たしていて、安全な物でなければ成らないのである。
ところでが、景気が悪くなってくると利用者、消費者が保険でまかなってもらえる種類の商品の扱いを始めているようである。今まで、介護分野の仕事はしたことが無く、市場も理解していないが、なんとか保険適用品にしてもらえれば商売が楽であると考えたのであろう。
市場で一番人気のある商品を数点買い込んで、それをそのまま中国に持ち込み同じ物を作らせている新規参入業者がいるそうである。
商品に優位性を持たせるために、軽量素材、レアメタルなどを使って、細く、薄く、軽くの思想の元にチタンを使っていますなどの素材名を打ち上げて市場に参入しようとたくらんでいる。
しかし、悲しい事に商品の特性、利用者の特性をちっとも理解しないで、市場に有る商品のコピーをしているだけで、そこに余計な事条件を加えて、本来の機能を殺してしまっている。
折れてはいけないところが小さな力で折れたり、軽量にし過ぎて倒れやすくなっていたり・・・・・・業者が商品が本来持っていなければ成らない機能を理解出来ていなくて、ともすればとても危険な道具に成ってしまう可能性が非常に高い商品でも、レアメタルとか超軽量とかのセールストークを披露しているが、ここには利用者の安全を考えている気配すらないわけである。
利用者を愚弄しているというか、なんとも許せない業者が後を絶たない!
なんとか成らない物だろうか、商品認定の基準を高くして本当に良い、安全な商品しか市場に出せないくするような法律は出来ない物だろうか?
久しぶりに、仙台の友人に会いに行った。久しぶりで昼食を一緒にとろうということになり地元で一番美味しいといわれている、「蕎麦屋」に行ったのだが、生憎その日は休業。
仕方なく、2番目に美味しいといわれれている「蕎麦屋」に行った。そこの名物は、掻き揚げ天だそうで、それでは話の種にということで、「掻き揚げ天・温かいそばセット」を注文した。
友人は、「カレーそば」が好物とのことで、「カレーそば」を注文したのである。
「カレーうどん」は聞いたことが有るが、「カレーそば」は、初耳であった。なんと、仙台地域ではポピュラーな食べ物で、カレーうどんのうどんの変わりに、そばを使っているそうである。何となく不思議な食べ物のように思える。
一体、どんな物が来るのかと楽しみにしていたら、両手の指をそれぞれの指の間に入れて組み合わせて手を握った位の大きさの掻き揚げ天が皿の上に乗り、その横にどんぶりに入った、そばが出てきた。此の天ぷらの大きさにはいささか度肝を抜かれる思いであった。どう考えても自分のお腹に、このそばと掻き揚げ天は入りきらない。これだけの天ぷらを一気に食べると胸焼けしそうである。そばは完食出来たが天ぷらは半分少し行ったところで、腹一杯になってしまった。残念である。
友人の「カレーそば」は、想像していたより美味しそうで、香りも美味しそうな香りで・・・・・美味しそうに食べていた。面白い偶然なのだろうが、その日の現地の夕刊に、「カレーそば」の記事が掲載されていた。
正しい作法は、淡色系にシャツを着てゆかない、食べる前にネクタイを外し、汁の飛び散ることを気にせず、ひたすらそばを口に運ぶのだそうである。
次回の仙台は、このカレーそばを是非楽しみたい!
残念な話であるが、それが真実なんだ・・・・日本人ならず、外国でも同様に無料サンプルを欲しがり、それを喜ぶ人は誠に多いようである。自分で必要な物が判断できない人が多いようである。
しかし、これらの国の人たちが異口同音に、「タダで、サンプルを求める会社がその商品でビジネスを成功させた人は居ない!」と云う事である。まだまだ、自分の中では自社商品を知ってもらうために、より理解してもらうためにと思って、出来る限り無償サンプルを差し上げようと思って来たが、そろそろ自分の考えを変えたほうがよさそうである。
送料だけ負担していただければ商品を無料でサンプルとして差し上げます、無償で作りますので使用感や感想を聞かせてください、また良かったらお友達に紹介してください等、お願いしてきたのである。しかし、「タダで貰える」というところでは、快諾してくれてなんでも協力してくれるというのであるが、一旦提供してしまうと音沙汰無しである。
たまに問いかけても、上の空の回答、その内、返事もしてくれなくなる状態である。まさに、「しめしめ儲かった!」ってなもんであろう。悲しい話であるがこれが真実なのであろう。
それに比べて、サンプルとしていただけるのは有り難いが、必要な金額の請求をしてくださいという人は、その商品を持って自らビジネスを動かすことが出来ている。
つまり、本気で取り組むことの出来る人は、その商品の価値を理解し、ビジネスマンとしてのマナーもしっかり持っていて、自らの力で切り開いてゆける人なのであろう。「タダでサンプルを欲しがる人」は、所詮、タダなら良いし、儲けものと思うだけで、それを自らビジネスにつなげようとか、無償で下さった人にお礼をしようとか、感謝をしようといった気持ちのない人たちなのであろう。
これらのことを踏まえて、これからは物の価値の理解出来る人たちのお付き合いを増やし、ここ貧しく感謝、礼の気持ちの持てない人との時間を少なくして行くことが、付加価値の高い人間関係が築けるのではないだろうか?
もう、「口先だけのご都合主義」の人とすごす時間を可能な限り短くして行きたいと思うが・・・・しかし、それでいいのだろうか?
最近よく出会う、アホな上司・・・・部下を教育出来ない上司。最近に次第に目立つようになってきた、「礼儀をわきまえない社員」に「会社人としての礼儀を教えることが出来ない上司」のセットである。
顧客と一緒に食事をしていても、自分が客と間違っているのではないかと思わせるような立ち居振る舞いをする、馬鹿社員。客にため口、調味料は自分が真っ先に遣い、客に渡す気配も無い。酒は自分でぐいぐい呑んでしまう。
こんな営業社員が増えているようである。噂には聞いていたがこれを目の前で見ると、あきれて話を聞く気力も無くなってしまう。その馬鹿社員をとがめることなく無視をしている同行の上司にははたまたあきれてしまう。
そっと上司に注意をしたら、「あれでいいんだ、きつく言って辞められたら人手が足りなくなる」と逆ギレする始末。
一体、どうなってしまったのだろうか?
これは、家庭教育の問題なんだろうか・・・・しかし、自分達が新入社員として入社したときは半年かけてみっちり教育を受けさせられて、自然な振る舞いの中に他者を敬う生活習慣を植え付けられた・・・・・今では、殆どの中小企業がこのような社員教育もなく入社即仕事となっているようである。経費削減とかなんとか言って最初の教育をおざなりにしてしまい、それが後に数々の小さなトラブルから大きなトラブルへと広がって行き、それに関わる目に見えない経費がかかることに気が付かないようである。
もう少し、全体を見渡して、トータルでの損得を考えられるようになると、企業も健全になるのでは無いだろうか?
同時に、こんな馬鹿社員が少なくなるのでは無いかと思うのである!
「目覚めアホ管理職、学べよ馬鹿社員」
親しい友人から聞いた話が本当なら驚きである、しかしこの話を業界の人に聞くと・・・・・・・「そんなもんやで、ただでは商売成り立ちまへん!」・・・・と、言う答えが返ってきた。
それは、浴衣の製造者からまず出てくる価格が、1,000~2,000円だそうである。これは通常に言う、工場出荷額だそうである。これが、何社かを経て10,000~20,000円で売られているそうである。そこにまた日本の高度な印刷技術が、これらの商品に有名ブランドの名前を印刷するとその価格が、30,000~40,000円でデパートなど有名店で販売されるのだそうである。
一番大きな価格差で言えば、1,000円の商品が人出を介し、特殊印刷をする事で、40,000円にもなってしまう。
産地偽装、事故米転売から始まる材料の不正使用などが大きく取り上げられている中で、まだ公に語られない浴衣等着物の流通にもいずれ内部告発が有るのではないかと思うが、いまは、中間で搾取する人達がだいたい均等に価格の上乗せをして儲けているので内部告発をすると損をする構造が残っているためにしばらくはこのままなのであろう。
しかし、若者の着物離れと創作着物の台頭から着物業界も苦しくなってきているようであるから、近い将来価格の崩れが出てくるのではないだろうか・・・・
日本独特の着物文化をもう少し復活させるためにも、現代の正当な価格体系にかえ沢山の人が着物を楽しめる時代が来ると良いだろうな・・・・・
それにしても、どれだけ儲ければ気が済むのであろうか?
利用者の勝手な解釈が、事故を招くケースが沢山あるようだ。どうもわが国の消費者、利用者は自分の都合で勝手に解釈をして製作者の意思を理解しない人が多いようだ。海外から輸入された機器も使い方を学ぶわけでもなく、自分で使ってみて勝手に独自の解釈をしてそれを使う。
福祉施設などではこれによるトラブルがあっても外部に情報を漏らすと恥になるからと言ってかん口令を引く。
傾いた床で床走行リフト使ってはいけないが、少しであればOKと自己解釈、170Kgまで大丈夫と書いてあるからと言って、少し傾斜した床で電動ベッドのフレームに綱を巻きつけて床走行リフト吊り上げて別棟に移動させようとする。リフトの吊り上げ部は壊れるし、そばにいた入所者はとばっちりを受けて転倒骨折・・・・・それでも、なおかつメーカーにP/L保険対応を求めてくる。
どうしてメーカーが説明する注意を理解しないのか、設計コンセプトを大切にしようとしないのか・・・・・・
同じようなことが、最近有名になった「ボンバルディア」・・・・そうです飛行機です。カナダで中距離飛行用に開発された飛行機である。製造者は、一日に数回中距離を飛ぶことを元に設計製造している。例えば、朝700km飛んで、500Km飛んで戻ってくるせいぜい飛んで一日に3000Kmだといわれている。そのような設計思想で開発された飛行機を、大阪-高知の短距離を一日に何往復もしているとおのずと使いすぎというか過剰利用になり故障するもの仕方がないではないか・・・・それなのに、点検も不十分で飛ばしてしまう。
製造した人たちが示す正しい使い方に準拠して使わなければその本来の効果は出ないであろう。それを、勝手に自己解釈の元に誤った使い方をして事故を招いている。
これは、製造者の責任ではなく利用者の責任であろう。正しい使い方を身に着ける習慣を・・・・・・
汚染米事件が次第に明るみになってきて、大手酒造メーカー(洋酒)の焼酎に混入されていると発表が有った・・・・次第に、いろいろな被害者が明白になってきた。
大手の給食サービスを行っている会社も、汚染米を使った事が解り、大変な状況である。
そんな中で、ふと思うのは発覚当時農林水産省が、汚染米の納入を受けそれでお酒を造った会社に、社名公表の問い合わせをしたところ、「公表はしたくない」との回答をした会社が何社か有ったそうだ・・・・・・・美少年酒造は問い合わせはなかったが、自ら公表をした。
この大きな違いが何を意味するのか・・・・今後、どこで、公表しなかった会社の名前が出てくるか解らないが、出てきたときはどのように対応をするのであろうか・・・・・??
経営者にその辺りの真意を聞いてみたい。もし、公開を拒み隠れ続けた会社の名前が出たら、自分は決してその会社の酒は呑まない事にする。
この期に及んで隠し続けること、ダマしつけることが出来ると思っているその気持ちに腹が立つ!
何とかならぬ物か?
先般、厚生労働省が来年度に向けて、腰痛予防のためのリフト導入の補助を決めた。
最終的な諸項目はこれからとは言うが、ほぼ確定であろう。これからすると、1施設で移動リフトに購入価格の50%を補助し、最大250万円だそうだ・・・・・
この発表を受けてにわかに動き始めたずる賢い業者達・・・・・平成5年、6年辺りで発生した補助金の流用の再現の兆しが見え始めた。
製造会社、納入業者、中間業者、施設と流れて行く商品で、最終価格の50%が補助される事になるのであろうが、ここで、施設と中間業者が結託をして、商品代金を50%値引きで中間業者に卸し、それを100%の価格で施設に売り、その価格の50%が補助金で補われる。
なんの問題もない取引であるが、ここで、50%の補助を受けることにより、この50%分を中間業者と施設が半分ずつ山分けをすると、施設は25%の見返りか、相当分の寄付を業者から受け、中間業者は25%の利益を得るわけである。
この場合に、何らかの形で施設経営者の親族が中間業者になっていればそこには計り知れないお金が・・・・と言っても、最大1施設で250万円であるから決して驚くほどの金額にはならないであろうが、このようにして不正が行われる。きっと来年の冬には、儲け損ねた関係者が「ちくり」を働きこの補助金搾取の事件が表面化するのであろう。
汚染米も、ちくり・・・内部告発!
来年はリフトの内部告発とならないように、クリーンな取引と補助金の利用を願いたい。
大変なことになっている、米の問題であるが・・・・つい先日、友人が薦めてくれた焼酎が、「宝山」で、これが旨いのだと言って自慢をしていた。よく考えてみると、先月友人と飲んだ時に別の友人が、「薩摩宝山」を注文して飲んでいた。
その、「宝山」が被害をこうむった。
ニュースでは報じられていないが、きっと相場より安く買ったのではないだろうか・・・品質より値段なのかな・・・・・と思っているところに、また今度は、日本酒酒造会社の名前が公表された。巷では、厳選されたお米で作った純米吟醸としてうわさがあったが、その会社が同じ米で被害に遭っている。だんだん信じられなくなった来る、「糊に使う米」で酒を造って飲まされたり、お菓子にして食べさせたりである。
中国の餃子を問題視して中国を攻めるのもほどほどにして、国内での商品をしっかり管理して欲しい。
厳選した、安い外国米を使っていながら「純米酒」なんてつけないで欲しい。
転売した会社だけが悪いのか、それとも薄々知っていたが安いし、ばれても業者が悪いことになってしまえばよいと思っているのかは、解からないが兎に角、あきれてしまう。
絶対に解からないと思っていたのだろうか?
今日も、神奈川県では鮮魚売り場の商品の賞味期限を改ざんした事が発覚したニュースが流れている。どこまでだまそうとするのか・・・・罪の意識はないのだろうか?
学習能力のないものばかりである。
介護サービス、障害者サービス、福祉用具提供などなど介護保険や身障者支援等公的資金によってまかなわれているサービスに沢山の問題が潜んでいるようである。
平常的に発生しているトラブルは、サービスの提供を無理やりもぎ取ろうとして、俗に言う「いちゃもん!」をつける..........いわゆる、クレーマーであるがこれが度を越して、「ゆすりたかり」の行為に限りなく近いものがある。メーカーは後々これで評判が悪くなってしまっては困ると思い、適当なところで折れてしまい、「ゆすりたかり」の言うままになってしまう。
商品の保障期間が1年(これって極、常識的なものであろう、ともすれば6ヶ月である)は、短すぎるとか、不良品だから1年しか持たないのだろうとか・・・・・海外では、動くもの例えば、リフト、昇降機、段差解消機などは1年に1回、点検をしなければならないルールになっているが、わが国ではこれが利用者から認めてもらえない・・・・・理由は、1年に一回点検をしなければならない程度の質の悪いものを作っているのかとか、費用が必要なら点検の必要はないとか、点検費用をまとめて商品代に上乗せして、役所に請求してくれとか・・・・・兎に角、身体機能に不都合があることを武器にして、そのような弱者をいじめるとか・・・・・このような状況下では、本当の弱者はメーカーである。
かといって、定期点検料を含んだ価格にすると、高すぎる物を売りつけるのかと文句を言ったり、半額にしろとか・・・・言いたい放題である。
ほんの一部の障害を持つ人やその家族だけなのだろうがこのような人たちが目立ち、地道に頑張っている人たちがそのあおりを受け、同類項にくくられてしまう。
機器の故障について、日常の利用方法や状況を聞くと、そんな事を説明する必要はないとか、間違った使い方をしている疑っているのかとか、兎に角話にならないし手に負えない。これでは、業界が壊れてしまう。
既に、業界の中のある企業は、「もう自分たちはクレームばかりつける類の利用者が使う商品は作らないことにした」と宣言をし始めている。利用者が日常生活に必要なものを作ってくれる企業を追いやってしまって・・・・・・自助具もかっこいいデザイン、誰でも持ちたいと思うような商品はわが国から消えてゆくかも知れない!
無料で修理しなければ、2チャンネルに書き込むぞとか、ネットでチクルぞと言って全てを自ら壊してゆこうとする、超利己的な人たちには、やはり公的サービスを受けることが出来る資格試験を行い、このような輩は残念ではあるが、利用していただけないルールを設けてもらいたい。自分たちが社会の犠牲者であるがごとく騒ぐ人も居るが、企業も犠牲者になりうるのである。
もちろん、受給者も提供者もともに評価され一定のマナーを守れる人が恩恵をこうむり、心地よく提供が出来るような利用者社会を作ってゆかねばならないであろう。やはりともに生きる社会でお互いを大切にするマナーを持って接することに出来る人が増えることを期待したい。
経済産業省の担当官の皆様と、私立有名大学の先生の御陰でなんとか日本の面子を守ることが出来ました。有難うございます。
それにしても、解決に1年を有してしまいました。ほんの些細な事で、某国立大学の先生が己の名誉ばかりを考えて国際会議の席で、あらぬ発言をしてしまったのは昨年の事・・・・・・・
国際プロジェクトが途中でダメになってしまったのは、その時の議長国となる日本で、そのプロジェクトの議長になりたいと言って自ら議長の席を獲得した国立大学の先生(議長)が、出席者の誰もが耳を疑う発言をしてしまった。自分がやりたいと思うこと以外は受け入れないという対応と、意見を排斥する態度が出席者の顰蹙を買い、議論の範疇を超えた不公平のため中断という結果になってしまったのである。議論をするのではなく自分の考えに従わない人の意見は受け容れないという態度、どこかの党の手口に似ている・・・・・全責任は、議長国である日本となってしまった。
そんな事で、個人のプライドなのか我が儘なのかわからないが、個人の意見で国の代表者として発言をする、世の中のルールの理解出来ない、馬鹿教授にはほとほと嫌気がさしてくる。そんな輩のために、1年の時間を費やし、みんなで日本の信用を回復するために頑張ったのであるが、当の先生は何食わぬ顔をして過ごしている。
許せない、こんな奴・・・・これでも、教授かい?
日本の代表という肩書きを私欲のために利用し、利用ししそこねてしかも、日本の威信を失墜させてしまった・・・・でも、責任を取るわけではなく、その言い分はみんな馬鹿だから儂の言うことを理解出来ない・・・・・なんて奴だ!
解決にご尽力くださった先生とお役所の方々に感謝!
久しぶりにわくわくしてくる出来事である、そう、福田首相が突然の辞任表明をした。
昨夜、21:30からあわただしくTVが、報道陣が走り回り、全党の代表者や党役員にインタビューが・・・・各者各様に批判をしているが、その批判の仕方はあまりにも稚拙である。
やはり、長年政権を担当してきた党だけにその行動も一般人にはわかりづらいものがありジレンマを感じるものであるが、今日も福田総理のインタビューの中に見え隠れする、仕掛けはなんだかどきどきしてくる。
ここにも、仕掛けが、そこにも仕掛けがとうっすら仕掛けが見えるようであり、それらしき言葉を吐いているが誰もそこを論じる人がいない。その仕掛けを読むことが出来ない輩が、好き勝手は批判を行っているが・・・・・その深慮遠謀を知らぬが故の項であるとすれば、誠にこっけいである。さすが、自民党には老獪な議員が多いようである、本当は理解しているのだがそれは事が動くまでは一言もしゃべらないという構えであろう。
特に支持する政党はないが、駆け引きの面白さを久々に感じさせてくれる。こんなことを昔の武士たちはやってきたのであろう。
賢者は歴史に学ぶという・・・・・ぜひ、今日の仕掛けが私の思い過ごしや、期待しすぎでなく、しっかり機能して驚くような起死回生の一撃を食らわすくらいの結果が出ることを期待したい。
ついに来るときが来た様に思うが、そのやり方は本当に良かったのか・・・・?
ベストな答えはわからないのであるが、不正合格者の教員一人ひとりに不正採用の説明をして、自主退職を求めたとのニュースが流れた。どのように説明し、どのように説得したのかは知る由もないが、教員は、「泣き崩れる人」「自分は知らないという人」「黙って何も言わなくなった人」「納得できないと言う人」などなどいろいろで、状況を想像するだけも胸が苦しくなるくらい辛い。
しかし、公表はされていないが、そもそも嵩上げ得点でパスした人、実力がなさそうなので家族が影で不正採用をさせていたなどいろいろなケースがあるだろうが、いずれにしても、「教師になる資格のない人」なのではないか・・・・・・
本当は本人だけは自分の力量を知っていて、自分には教師が務まらないとか、自分では力不足であると感じているはずである。また、自分が本当に知らないところで家族が勝手にやった事であれば、そんな家族に育てられた自分を恥じ、まずは一旦ここは綺麗に整理してもう一度やり直すということを考えられないものだろうか?
しかし、現時点では勧告を受けても誰も自主退職を受け入れる人は居ない・・・・・己だけの利のためにいつまでも居座ってもいずれは時間とともに、退職をせざるを得なくなるのではないだろうか?
「教師・公僕としても潔さを学び忘れている」のではないか? こんな事で、もし何らかの形で居座っても、このような潔さのない人がまずは教師という名を使うことは許せないと思う親たちは沢山いるのではないだろうか?
なぜなら、そんな教師にわが子を預けたくない!
「自主退職」を要求を行った自治体の結論の良し悪しは、さておき一度クリアーにしなければならないものであると理解して、改まる出発に挑戦してくれることを期待したい。
鳴り物入りでスタートした、チボリ公園(倉敷)の閉園が2008年末と決まったそうである。経営不振とのことであるが、スタート前から噂されていた自治体主体の経営で事業が上手く行くわけがないとか、デンマークで長年続いているから倉敷でも問題ないとか、「チボリ」というブランド名が客を集めるとかいろいろ言われてきたが結局、閉園と決まったそうである。
時、同じくして岡山出身の「姫ご乱心」騒動・・・・選挙民の意志を無視して新党結成のために党を離脱、新党結成の会見をした後に、翌日一点変わって、離脱撤回で新党結成メンバーに別れを告げた。
これでは、一体何がどうなっているのかさっぱり理解出来ない。新党結成のメンバーも4人となってしまっては新党も結成出来なくなってしまうではないか・・・・
もしかすると、違反分子を2階に上げて梯子を外す作戦で有ったのか? それにしても、選挙民には理解出来ない、自分の友人で岡山出身者がいるが、彼曰く、同じ岡山県人としてこんな事は理解の範疇を越えていると怒りをあらわに語る。
「姫ご乱心」の裏に隠れている症状として、報道、出版サイドは、「選挙費用の不正請求」など金銭トラブル、生活面でのトラブルが既に、「ご乱心」を起こす予兆で有ったと伝えている。
一体、岡山はこれからどこに行くのであろうか?
自分の住んでいる団地は、「ペットを飼ってはいけない団地」だ!
分譲も賃貸もペットを飼ってはならない決まりになっている。団地の入り口には、「ノーペット」(これが正しい表現とは思えないが・・・・)と書いてある。しかも賃貸の利用者は、賃貸利用契約書に「ペットは飼わない」という項目にサインをして賃貸契約を締結している。
ところが、先日、「馬鹿犬」が狂ったように吼え騒ぎ、団地の中を吼える声が響き渡るのである。高層住宅が林立する中で反響して大変な騒ぎになってしまい、警察まで出てくる始末。
結局、犬を保健所に連れて行くことでその場を済ませたようであるが、犬はストレス症の自律神経失調症だとか・・・・・なんだか良くわからない状態である。
警察は民事不介入で、ペットを飼っていることについては触れていないが、団地の管理組合が騒ぎ出した。今までみんなしていたはずなのに、「ペットは飼わないで下さい、契約に従って下さい」と言わなければならないので一応、言わせてもらいますと言ったそうだ。しかし、賃貸家約の担当者は、入居時に「ペットを飼ってはいけない団地なので、飼っていても飼っていないという事にして下さい」「また、担当者には報告していないと言うことにして下さい、私は聞いていないことにします」といって契約したそうである。
全く困った話で、いつも役所が絡むとこのように、「聞かなかったことにしましょう!」なんて話が起きる。こんな事で良いのだろうか!
しかし、この話にまだ次のトラブルが起きたのである。それは、おばさん達が集まって、今回のトラブルを起こした家の人に聞こえるように、「まったく困ったものです、迷惑だわね・・・・馬鹿犬が狂ったように騒ぐから、私たちにも影響が・・・・・家の子(犬)なんか、おとなしいから良いのだけれど、あの馬鹿犬が・・・」・・・・此の、馬鹿犬の飼い主を非難しているのは、同類の飼ってはいけないペット飼っているルール違反のおばはん達である。
これで、今まで仲良しだったルール違反チームの仲が壊れ、冷たい戦争が始まっている。馬鹿犬の飼い主は、批判をしたおばはん達がペットを飼っていると書いたビラを、団地内の各ポストに入れて、ペットを飼わないようにすべきと訴え始めた。
これから暫く騒々しくなりそう・・・・・・
それにしても、ルール違反者同士の非難中傷は、極普通に生活している人達には全く持って迷惑な話である!
何とかならぬか、この馬鹿犬とその飼い主達!
番号ポータビリティーなんて仰々しくスタートした新しいサービスでもっと自由に利用者は携帯電話を選択できるのかと思いきや・・・・やはり、携帯電話のサービス会社に振り回される始末・・・・ちっとも自由になっちゃいない!
ヨーロッパでは以前より、携帯電話サービス会社(日本で言うAU、ソフトバンク、ドコモなど)は、契約者にSIMカードと呼ばれるカードを提供し、標準規格の携帯電話であればそのカードを挿入してどこにいても利用で切るようになっている。まさに、番号ポータビリティーである。
多くの日本の利用者がこのサービスを求めていて、もっと自由に携帯電話を使いたいという望みを叶えてくれるがごとくスタートした、番号ポータビリティーサービスである。しかし、これが誕生するまでには、電話サービス会社間の意見の調整(誠に各社のご都合)に莫大の時間を費やし、最近やっとスタートした。
しかし、これも電話番号だけであり、電話機を変えたくても必ずと言って良いくらい携帯電話サービス会社に行って手続きをしなければならない、ましてや携帯電話を買って自分でカードを差し替えてそのまま使えるというものは、ほんの一部を除きないらしい。
携帯電話サービス会社が、各社独自のサービス(さして生活に影響のないサービス)を負荷し、少しずつ変えてきてそのサービスを利用するためには・・・・なんて・・・「わが社のサービスはわが社の提携携帯電話機をご利用ください」・・・よさそうだけど、ここで全てが縛られてしまう。
昨日、見つけた「台湾製の素敵な携帯電話」・・・ヨーロッパでは爆発的売れ利用されているらしいが、日本では使えないのだ・・・・・何のための番号ポータビリティーなのだろうか?
まさに、携帯電話会社、携帯電話サービス会社を守る国策ではないだろうか。これが、「関税なき貿易障壁」というのであろう。ここまでして守って世界から置いてゆかれている事が、真に国を守っているといえるのだろうか?
久しぶりに馬鹿親が登場・・・・それにしても、馬鹿親なのかわざとなのかまったく理解に苦しむのであるが・・・・
今回は、話題を絞って「給食」で迫ることにする、まず幼稚園に子供を通わす母親が、幼稚園のお知らせをみて・・・お弁当をご持参ください・・・、綺麗なかわいいナプキンに包んだ弁当箱を子供に持たせて登園。
昼時間に、ナプキンを解き弁当箱を出したところ、弁当箱は空っぽ・・・・仕方なく先生は、自分の弁当を分けたやってその場をしのいだそうであるが、この母親、弁当箱を持ってゆけば幼稚園が、ご飯とおかずをその弁当箱に入れてくれると思っていたとか・・・・
それで、先生に「もっと細かく、ご飯におかずに・・・などを、入れた弁当を弁当箱に入れて持って来い」と書いていないと解からないと、逆切れする始末。
小学校では、給食時間に先生が児童に食事前に「頂きます」と合唱させていたが、「頂きます」と言わない子がいるので、その子に何とか「頂きます」といわせたところ、翌日教育委員会から注意が入った。子供が家に帰り母親に話をして、母親は教育委員会に苦情の電話をしたそうである。その内容は、「自分で給食費を払って給食を食べているので頂きますと言わせるのはおかしい、そんなことを言わせるな」と・・・・・
これを受けて小学校に翌日、頂きますを言わせるとややこしいから言わせるな・・・・こんな教育委員会でいいのだろうかそれにしても、「頂きます」の心を理解できない馬鹿親も何とか成らないものだろうか?
もっと、非常識なのは、中学校での出来事、給食時間に出前が届く・・・・母親が、冷たいご飯はおいしくないだろうといって、わが子のために出前を注文して学校に運ばせた。これには、学校側も出前はだめですと、母親に伝えたところ、今度は自分で鍋焼きうどんを運んできた。
もう、常識なんてものがすっ飛んでしまっている。
こんな、馬鹿親を見て周りの社会と異なる気持ちの悪さを感じて子供たちが、これを反面教師としてまともな感覚を持つ人に育ってくれることを祈るしかない!
どうしてこんなあほばかりなんだろうか?
「理解できません」という大臣のお考えが理解できません。なぜ、なぜそんなことを言うのですか?
それにしても、毎度のごとく大臣の失言、不正疑惑が湧き上がるといつも同じような口調で文句を並べるどこかの党の有名人。批判をさせるといやみったらしく、あざ笑うような表現と表情である、他人をこき下ろすときのこの顔を見るのがいやに成ってくる。
人を非難し、こき下ろすことにのみ生きがいを感じているのではないかと誤解をしてまう。自分たちがこの国を動かしてゆく力はないが、人を非難するには誰にも負けないとばかりに必ず出てくるこのおっさんも考え物である。
それにしても、平和な国である・・・・もっと、真剣に取り組まなければ成らないことが山のようにあるはずであるが、いつも些細なこと(そういうとお叱りを受けるが・・・)ばかりで、攻め合いをして本来の政をすっ飛ばしているのではないか!
もっと手をつけやすいところからでもいいから日本を良くすることに着手してもらいたい!
なんともやるせない話である。
ETC(ノンストップ自動料金収受システム)の強行突破などの不正通行の被害総額が昨年、2007年に6億6千万円との発表があった。
6億6千万円である・・・・なんともやるせない話である。ETCになる前はどうだったのだろうか?
いつもETCのゲートを通過するときには、自動で遮断バーが上がると解っては居てもついついスピードを落とし、どきどきしながら進んでいる。バーはぶつかって車に傷がつかないような配慮がなされていると聞いてはいるが何故かスピードを落とし、バーが上がるとホットして前進するのである。そんな自分達の姿を想像してETCを通過する度に苦笑いをするのであるが・・・・・
強行突破をする輩がこんなにも沢山居るとは思わなかった。交通ルールを守らない運転手、マナーの悪い運転手は沢山居ると言われているが、ETCの強制突破は犯罪である。
こんな状態で良いのだろうか?
いっそ、路上に釘の付いたバーを置き、料金を徴収したらそのバーが地中の引っ込むようなゲートを作り、強行突破には「パンクの洗礼」を与えるような仕組みは作れないだろうか?
ルールを守らないやつが、権利を主張する事を許す社会にしてはいけない!
海外の国に帰化してオリンピック代表選手になって出場した、中国生まれの中国育ちの卓球選手、中国だけではなく各国で優秀な選手が、他国に帰化して帰化先の国の代表選手としてオリンピックに参加する。
なんとも不思議なものである。これで、国を代表してオリンピックに出場しているといえるのだろうか?
日本の学校(仙台育英高校)で学び、日本企業に就職して、母国ケニア代表で見事金メダルを取った選手がいます。
なぜ、日本人が育たないのか不思議でたまらない!
またしても、マラソンは女子についで男子も股関節故障で出場を断念!もっと、選手を育てる方法を検討してもらいたもでらる。連盟の役員の顔を立てるとか、所属トレーナーの名をあげるとかに注力するのではなく、合理的理学的に選手を育成する仕組みを作らないともういまのままでは勝ち目はないであろう!